現状のMyポートフォリオ分析

  •  毎度ながら、昨年度の2~3月付近を出発点にしたデータ分析を行なってみます。

テック株損益率との対比

 次のグラフは、S&P500指数とテック株損益率の日別対比グラフです。テック株は昨年2月に蒐集し始めて以降、常に追加購入を行っていますので、S&P500指数の上昇度合いに幾分かの後れを取るのは致し方ない。

設備投資額の巨額さが嫌われて...

 テック株は2026年初頭から「先行する設備投資額の巨額」を理由にして売られ基調なので、見事にアンダーパフォームになっています。まぁ、徐々にこの差が詰まって逆転することと思います。気長に待ちます…❗️

2026/07/08、テック株損益率との対比

タバコ株損益率との対比 

 次のグラフは、S&P500指数とタバコ株損益率の日別対比グラフです。昨年2月、テック株買い入れに際して「タバコ株を利確売却」して資金確保を行いました。
 同年秋以降、タバコ株の株価低下に伴って「買戻し」の追加購入を行っているので、S&P500指数の上昇度合いに後れを取るのは、こちらも致し方ないと認めています。

2026/07/08、タバコ株損益率との対比

(上段)Myポートフォリオ損益率との対比

 次ぎの上段グラフは、S&P500指数とMyポートフォリオ損益率の日別対比グラフです。ドル貨ではなく、その時々の円貨に引き直しています。ドル・円の外国為替値は「円安が進行」していることもあって(2026/07/08の時点で162円台)、二人三脚の如く推移しています。

これって、無償で入手したに等しい...

 この円安パワーは物凄く、3年前に購入した土地家屋を覆う程の損益率まで高まっています。つまり、評価損益の段階ですが『無償に近く、土地家屋を手に入れたこと』に等しくなっています。

(下段)金融総資産額との対比

 下段グラフは、S&P500指数とポートフォリオ金融総資産額(ドル貨ベース)との日別対比グラフです。
 『金融総資産額』は、日常生活に必要な資金を使用した後の残額であることに留意が必要です。
 毎月、公的年金支給額内での生活は不可能なので、必ず幾許かの持ち出しが預貯金から発生しています。その資金を取り崩した後の残高になります。
 
(上段)Myポートフォリオ損益率との対比・(下段)金融総資産額との対比

編集後記

 気が向くと、このようなグラフ分析を行って視覚・指先感覚から理解を深めたりしています。当初どおり・予定どおりに推移しているので一安心です。