2026/07/08(水) 資産額 933,853ドル・151,375,637円、損益額 44,617,198円、為替162.098円/$
米国株式市場は反落し、ナスダック総合指数は1%超の下げとなった。人工知能(AI)主導の株高の持続性を巡る懸念が強まる中、マイクロン・テクノロジーをはじめとする半導体株が下落し、相場を圧迫した。S&P総合500種の11業種のうち8業種が下落し、工業や素材が下げを主導した。(ロイター)
即ち、半導体銘柄へ資金投下を投資家達は行い過ぎていて「いち抜けた」発送が強く高まっている状況だという...
メモリー半導体メーカーや他のAI関連銘柄を巡っては、AIデータセンターの構築に関連して株価が急伸したことで割高になり過ぎているのではないかとの懸念が広がる中、ボラティリティーが高まっている。(ロイター)
次ぎは、本家本丸であるの「資金の出し手であるBIGテック株」への「資金循環が起りそう」な動きです。いや、起きなければおかしいのです。
ホライズン・インベストメンツのポートフォリオ管理責任者ザカリー・ヒル氏は「きょうの状況はここ数週間続いてきたものと同じで、AI構築や半導体、メモリーの熱狂的な上昇後に起きているローテーションだ。これらの企業に対する期待はもはや超えることがほぼ不可能な水準に達している」と述べた。(ロイター)
これ以上に株価を引き上げたくても、もはや上げれないのでしょう。連れてやってくるような奴等も少なく、あわよくば「売り抜け」を企んでいる彼奴等が多い世界ですから...。
MYポートフォリオ動向
株価は途中経過の値など何ら意味がないものです。市場動向で申し上げると、始値と終値ですか...。兎にも角にも、超短期で現預金に換えたい輩が多いのが、この世界の常です。
編集後記
ブルムバーグ紙が無料提供から月額料金を徴収するようになって大分と立ちました。それ以降、このブログでも引用することが極論減っています。ただ、YAHOO経由の記事はブルムバーグであっても「今は無料」なので引用させていただいていますが...。
これに右に倣えで、今日から「p.tradingview.com/news/reuters.com」を有料化したようです。世知辛い(世間を生き抜くのが難しく、精神的・金銭的な余裕や人情がなくて暮らしにくい様子)世の中となりました...。




