2026/07/17(金) 資産額 941,522ドル・152,888,074円、損益額 45,593,952円、為替162.384円/$
米国株式市場は反落。半導体株の下げが相場を圧迫し、一連の底堅い指標や企業の好決算による押し上げ効果を相殺した。 半導体株の日々の値動きが、米主要株価指数、とりわけハイテク比率の高いナスダック総合の全体的な動きを左右する傾向が一段と強まっている。
株価400ドルに到達したMSFT株を8株利確売却して、急落していたGoog株を16株追加購入しています。持ち高修正の意味合いで行いました。
どの市場でも「半導体株の取捨選択」で混乱中...
マーフィー・アンド・シルベストのシニア資産アドバイザー兼市場ストラテジスト、ポール・ノルテ氏は「これはひとえにS&P500における半導体株のウエートに起因する」と指摘。「3─4年前は8%だったが、今では20%を超えている。半導体以外の相場は堅調だ」と述べた。(ロイター)
今日の市場動向・トピックス
次の2点です。① タバコ株の大幅な株価上昇(セクター単位で2万ドル超の評価額上昇)が一日中現われていたこと。② 突如、グーグル株が4%超も下落したこと(ブルームバーク報道がキッカケ)関係者によると、アルファベット傘下のグーグルは、最も強力な主力AIモデルであるジェミニ3.5プロの提供が数カ月遅れている。これは、同社が特にコーディングの面でその能力を向上させるために時間をかけているためだという。
10人の現従業員と元従業員によると、この遅延はGoogleのエンジニア、AI研究者、マネージャーにとって『不満の種』となっており、ライバルのAnthropicやOpenAIが「Geminiの能力」を超えるモデルを開発しているため、同社が市場での優位性を失うリスクを懸念している者も多いという。匿名を条件に内部事情を語った関係者によると、Googleはモデルのリリース準備に複数の関係者が関わっており、検索、地図、YouTubeなど、広範な製品ポートフォリオ全体にAIを組み込む作業を進めているため、遅延が発生する可能性があるという。(ブルームバーク)
数時前は、執拗に売られていたのにです...。摩訶不思議な取引所の反応です。



