JT、加熱式たばこ全31銘柄値上げへ 10月から一律40円

 日本たばこ産業(JT)は2026年7月15日、加熱式たばこ「プルーム」用スティック全31銘柄について、それぞれ40円の値上げを財務省に申請したと発表した。同年10月1日の課税方式見直しに対応するためで、認可されれば同日から定価を改定する。煙草の販売業者が得意とする【増税と増益の天秤値上げ】です。
 

 値上げ後の価格は、「エボ」シリーズが20本入り620円、「メビウス」が590円、「キャメル」が570円。2026年10月の見直しで紙巻きたばこと加熱式の税負担の差が解消され、その後税率は段階的に引き上げられる。(JIJI)

編集後記

 「値上げすることなんぞ、への河童...。心の痛みなど、カケラもありません、ヘッチャラです。諸外国とタッグを組んで、日本の消費者から暴利を貪り取るのです」 

金がなければ【何もするな、じっとしていろ】

 これは、販売業者(JT側)・税務当局者の立場で申し上げています。利用者(ユーザー側)の立場ではありません。そして、何も煙草だけが例外ではなく、全ての食品値上げにも言えることです。
 今、日本で行われる・行われている『値上げラッシュ』は、全てこの論理で動いています。「他人に仕えて、しっかりとマネー(生活費)を稼げ!」できないなら【飯を喰うな、糞もするな。早く鬼籍に入れ...】です。
 高市首相はいつもの如く「ヘラヘラ笑う」だけ。まぁ、あの方は超ヘビースモーカーには違いないですが、高給取りですから...。

消費者から「分捕れ」を実践中...