2026/07/16(木) 資産額 930,861ドル・150,990,313円、損益額 43,959,804円、為替162.205円/$
米国株式市場は続伸し、主要株価3指数はいずれも小幅高で取引を終えた。インフレ指標の鈍化に加え、第2・四半期の米企業決算シーズンが好調な滑り出しとなっていることが、投資家心理を支えた。⁂マイクロソフト社の四半期決算発表は7月29日の予定です。
銀行の決算が2日連続で好調となり、第2・四半期の決算シーズンが幸先の良いスタートを切った。投資家の間では、今年の利上げ観測がさらに後退している。
ホライズン・インベストメンツのポートフォリオ運用責任者、マイク・ディクソン氏は「銀行決算はどれも申し分ない」とし、「今回も素晴らしい決算となっても全く驚かない」と述べた。
LSEGの直近データによると、アナリストは現在、第2・四半期のS&P500採用企業の利益が前年同期比23.7%増になると予想している。
S&P500の主要11業種では、通信サービスの上昇が最大となった一方、公益事業の下落率が最も大きかった。(ロイター)
ハリス・ファイナンシャル・グループのジェイミー・コックス氏は「2026年のインフレ再燃は先月にピークを付け、戦争前の低下トレンドに戻り始めたようだ。FRBが供給ショックの最中に利上げするという誤りを回避するうえで、大きな助けになる」と述べた。(ブルムバーグ紙)
Myポートフォリオ動向
決算発表が間近な「Bigテック株の株価」が大きく上昇したこと、昨今売られていたディフェンシブ銘柄の代表であるタバコ株も奮闘したことで、円貨換算の「金融全般総資産額」が久々に1億5千万円超えとなりました(150,990,313円)。有り難いことです^^。



