2026/07/09(木) 資産額 925,460ドル・151,375,637円、損益額 43,696,483円、為替162.528円/$
イラン停戦の覚書は「終わった」...
米国株式市場は、S&P総合500種とダウ工業株30種が続落...。米国とイランの戦闘終結に向けた停戦の覚書が「終わった」とするトランプ米大統領の発言が相場を圧迫した模様です。ホンに、トランプ大統領が体よく利用されたようです。お気の毒様… 一方、最近「売り」を浴びていた半導体株はブロードコムを中心に上昇し、ナスダック総合はプラス圏で引けた。
トランプ氏は8日、イランとの覚書は終わったのかとの記者団の問いに「終わったと思う。彼らと関わりたくない」と述べ、同日夜に再びイランを攻撃すると警告した。
キッカケさえあれば、彼奴等はそれでいい...
市場に棲息している貪欲な奴等は、売りでも買いでも「キッカケさえ」あって、自分の真後ろに提灯が続けばそれでいいのです。思い詰めて、たいそうに考えることなどは毛頭ありません。
MSFT株を追加購入…
残念だったのは、今日マイクロソフト株が380ドルを下回らなかったこと。しびれを切らして、終盤間際に1株だけ383ドル台で買い込みました。
編集後記
今週は株買いを傍に置いて、現預金のリバランスを行っています。ドル・円が162円台に再び下落し始めたので、保有するドルを円にチビチビ換えています。
ドル・円は165円へ向かう❓
先日、米政府ご用達のゴールドマン・サックスは、「2027/06の末までに、165円/ドルへ下落する」との予測を打ち出しました。驚いたのは、165円の円安予測ではなく、今後1年は「この状態(円安)が続く」との前提予測でした。抜粋記事を次に引用します。
米金融大手ゴールドマン・サックス・グループは、1年後のドル・円相場を1ドル=165円と予想した。日米の金利差などを背景に円安が進むとみている。ゴールドマンはドル・円の1年先予想を従来の155円から165円に見直した。ブルームバーグ調査の市場予想の中で、最も円安を見込む部類に入る。日本の財政を巡る圧力や米国債利回りの高止まり、日本銀行の利上げが緩やかなペースにとどまるとの見方を修正の理由に挙げた。フィッシュマン氏はこうした環境について、「われわれの推計では円は極端な割安水準にあるものの、通貨安圧力が続くことを強く示唆している」と分析した。市場参加者のポジションも、円安がさらに進むとの見方を裏付けている。ヘッジファンドによる円売りポジションは先月、2017年以来の高水準に拡大。為替市場では、来年6月までにドル・円が165円に達する確率が約72%と織り込まれている。円相場はアジア時間6日午前に1ドル=161円79銭と、0.3%下落した。ゴールドマンは、円をキャリートレードの調達通貨として活用する戦略を選好している。これは円を借り入れ、新興国通貨など利回りの高い資産に投資する手法だ。
ドル・円相場については、3カ月後に162円、半年後に163円と予想している。従来予想はそれぞれ160円、158円だった。(ブルムバーグ)




