従業員数千人が「ミリオネア」に昇天、米スペースX上場…
12日の米宇宙・人工知能(AI)企業スペースXの上場で、株式を保有していた数千人の現・元従業員が総資産100万ドル(約1億6000万円)以上の「ミリオネア」となったもようだ。史上最大の新規株式公開(IPO)は、多くの労働者を富裕層に躍進させた。
報道によると、公募価格に基づく試算では4400人超の従業員らがミリオネアとなる見通しだった。株価はこれより値上がりしており、さらに人数が増えたとみられる。
元従業員で溶接工の男性は米メディアに対し、約6500株を保有していると説明。価値は約105万ドルとなった。男性は、マスク氏が「料理人や電気技師といった、われわれのような労働者に可能性を与えた」と話した。
1株、160.95ドルで終了
初日の取引は公募価格135ドルに対し、19%高の160.95ドルで終了。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の総資産は人類初の1兆ドル(約160兆円)に達したという。報道によると、公募価格に基づく試算では4400人超の従業員らがミリオネアとなる見通しだった。株価はこれより値上がりしており、さらに人数が増えたとみられる。
元従業員で溶接工の男性は米メディアに対し、約6500株を保有していると説明。価値は約105万ドルとなった。男性は、マスク氏が「料理人や電気技師といった、われわれのような労働者に可能性を与えた」と話した。
編集後記
まさにアメリカンドリームの実現です。25年以上の長きにわたって当該企業を存続させ、ここまでBigにするとは『驚き桃の木山椒の木』...。ホンに、ご苦労様でした。
スペースX、私なんぞは「この会社から請われても、決して就職していなかった」でしょう。何故なら、歴史の浅い・名もない・中小企業なので、飛び込むだけの「性根が据わった根性がない」からです。
