2026/06/09(火) 資産額 930,805ドル・149,092,624円、損益額 42,714,771円、為替160.176円/$
週明けの月曜日。日経平均は3000円近く下落しましたが、SNSで話題になっていた「2026年度版ブラックマンデー」は起こらず、米国株式市場はどよ〜と閉場となりました。
今や、米国株でも目指す先が全く読めずに苦労します。皆、何に投資しているのか?すべきなのか?理解することが出来ず、正にさっぱりです。
今や、米国株でも目指す先が全く読めずに苦労します。皆、何に投資しているのか?すべきなのか?理解することが出来ず、正にさっぱりです。
さぁ、気を取り直して...。話題性として挙げるなら、次の3点でしょうか?
全てIT関連、強引に結びつけるなら「全てAI関連」です。市場はこれ一色のままです...。
米株市況
米国株式市場はまちまちで取引を終えた。ナスダック総合や半導体株は上昇した。投資家が先週末の急落を受けて値ごろ感のある銘柄を物色したほか、イランとイスラエルが相互攻撃を停止したと表明したことで安心感が広がった。ダウ工業株30種は下落し、株式相場全体もこの日の高値から押し戻されて引けた。(ロイター)
裏コメントを紹介...
- チェリーレーン・インベストメンツのパートナー、リック・メックラー氏は「きょうは投資家が大型ハイテク株の急落を受けて、やや値ごろ感を狙った買いを入れたようだ」と指摘。そうした後に通常起きるのは、アナリストが出てきて買い推奨を改めて示すことだ」と述べた。(ロイター)
- さらに、「この市場はかなり長い間、完璧を前提とした価格付けがされてきたが、今は確かに完璧とは言えない状況だ。そうした環境では、ある程度の往来や、値動きが行き過ぎたのではないかという警戒感が出てくるだろう」と語った。(ロイター)
- グラナイト・ウェルス・マネジメントのマネジングディレクター、ブルース・ザロ氏は、投資家が「材料出尽くしによる売り」で反応している可能性があると指摘した。(ロイター)
- 米株市場では相場の天井接近を示す「弱気相場の警告サイン」が増えており、投資家は警戒を強める必要があると、バンク・オブ・アメリカ(BofA)セキュリティーズは指摘した。(ブルムバーグ)
- サビタ・スブラマニアン氏率いるストラテジストチームは、5日付のリポートで、「危険信号が多すぎる」とし、「利益確定を進めるべきだ」と助言した。(ブルムバーグ)
裏コメントへの考察
上記のような金融プロが、株式市場に対して感じる不安感。一方、グーグルやアマゾンCEO等が、立て続けに行っている莫大な借入による強気な設備投資...。これぞ、市場を不安定にさせている側面の本質です。何せこれらは対極に位置していますから...。
編集後記
昨日、『公的年金額改定のお知らせ』葉書が郵送されて来ました。私の年金額は2,350,798円の給付額から2,396,296円へ改定され、45,498円の増額となります。
御礼言上
改定された年金額は、令和8年6月15日(4・5月分)から受け取れます。公的年金は終身年金なので、この歳になってこれを頂けるのは、ホンに有り難いことです。なお、世帯として、妻にも公的年金が別に支給されています、念のため...。
伝家の宝刀『配当金の受取』
この場で何度も申し上げていますが、タバコ銘柄等の配当金受取が年4回以上、総額1万8千ドル超(税引き、NISA枠含む)あります。米国株式市場が多少クシャミをしても、何も問題ありません。恵まれた生活環境の中、十分な生活費を確保できています。




