覚書 : 自由になる現預金は幾らある?

 時たま、確認の意味でこの種のタイトル記事を掲載しています。他意はありません...。

マネー散財は高齢者の義務?

 何せ、高齢者の領域に達して「あの世に持っていけないお金」を極力避けたい反面、現世で現金不足にならない程度のマネー散在が大変重要です。そして傍らには、保有する金融資産が日々増加することを楽しみにしている『自分』がいます。

無いものねだりの『自分』がいる

 狙ってできるものではなく、偶々ビル・ゲイツ氏のWINDOWS95発売に端を発して、インターネットワールドに飛び込んだこと。これが今の「私のポジションを獲得」したことだと強く認識しています。これらを振り返ってみると、狙ってできる代物ではなく、「ひたすらデータ類の持ち運び」を思案した結果です。

インターネット界へ私的データをUPすること!

 インターネット空間内に、日々更新したデータを保存するといった具合です。1.4Mヘルツ容量であったフロッピーディスク全盛時代のことですから、会社と自宅、出張先の3すくみでデータ更新を繰り返して、インターネット界へアップロード。WEBサイトにソフトウエアを公開して、サイドビジネス報酬先探しも兼ねる...。これが時節柄に乗って、米株投資の原資を確保できたのです。

あれよあれよの間に、初期投資額が1億円超え...

 米国株市場への最新の投資状況(私の金融資産額)は、次のように(青ライン囲み)なっています。
 なお、「この1億円」は、米国株投資で全て得たものではありません。増やしたのは事実ですが、タネ銭(原資)は事業(サイドビジネス)で儲けた資金です。お間違えなきように...。

あれよあれよの間に、初期投資額1億円...
  • 評価額(時価評価額) : 145,341,381円(912,501.29ドル)
  • 取得額(初期投資額) : 101,664,269円(638,281.93ドル)
  • 保有する現預金 : 1,845,390円(11,585.97ドル)
  • ドル・円の為替相場 : 159.278円/ドル
 毎年、国税と住民税等の諸税を支払った後、積み重ねた現預金相当額が1億円超とは実に驚きです。正直、いつのまにやらという感じです。

(参考: 今年2026/04/30時点、ドル・円は156.602円/ドル)
今年2026/04/30時点、ドル・円は156.602円/ドル

(参考: 昨年2025/05/30時点、ドル・円は144.064円/ドル)
昨年2025/05/30時点、ドル・円は144.064円/ドル

 次に、手持ちの金融資産を全て売却したら?の仮定論議を行うと、次のようになります。

売却時の円貨評価額 : 154,844,986円
  • 売却時の円貨評価額 : 154,844,986円
  • 源泉徴収税(国税・住民税) : 7,093,494円(証券会社手数料、消費税を除く)
 差し引き総計が、1億4千5百万円オーバーとは再び驚きです。ピーク時から大分と下がりましたが、時価総額は時の運...。これでも「御の字」です。

編集後記

 このブログ頁のように『自画自賛的に自分で自分のことを褒める』時も大事です。寿命と睡眠時間を削って何かと頑張ってるんですから...。*「自我自賛」と書くのは誤り...

一旦、現預金を1万ドル超まで高める...

 2026/05/30の閉場間際に保有するソフト株の大部分を利確売却して、現預金を1万ドル超まで高めました。その目的は次のようなものです。
  • 売られているタバコ株に「追加購入」を遂次行うための原資づくり...
  • 再び、ソフト株売り(SaaSの死)が生じた際、買戻しを遂次行うための原資づくり...