2026/05/27(土) 資産額 978,793ドル・155,939,317円、損益額 49,220,831円、為替159.318円/$
昨日は米国の祝日で、本日が週明けとなったNY株式市場。株買い意欲は強いものの、出遅れ銘柄と相も変わらず半導体関連に買いが集まっている模様です。消化不良的な印象が強く、活気のなさが伝わるようです。
BTI株を追加購入
ドル貨の保有がそのまま口座内に止まっていたので、売られていた「BTI銘柄を3株追加購入」しました。いわば、配当再投資的な動きの一環です。
Myポートフォリオ内の低位株、この整理を行ってスッキリさせました。市場全体がどんよりした感じです。暫くは、このような「緩い上げ下げの株価推移が続く」と感じる今日この頃頃です👲👳👴
編集後記
米国10年債の利回りが4.488%まで上昇しています。この余波で、ドル・円の為替も159円台を突破して再び160円台を狙う動きを示し始めました。6月の日銀会合で「日本の利上げ」となるのか否か、神経質な展開が予想されます。
0.25%程度を引き上げても効果が薄く、為替に大きな影響は与えないでしょう。一気に、0.5%程度の引き上げが必要。市場動向に合わせるなら「更なる引き上げ」が求められます。
海の向こうの米国では、住宅ローン金利(30年固定金利)が次のように上昇(6.51%)しています。めちゃくちゃ高く、米国社会に「生きる厳しさ」を与えています。生活保護受給者天国の甘い日本とは大違いです。
米国の30年固定住宅ローン金利は6.51%
米住宅金融公社フレディマックが21日発表した30年固定住宅ローン金利は同日時点で平均6.51%と、前週の6.36%から上昇し、昨年8月以来の高水準に達した。イラン情勢に伴いインフレが深刻化するとの懸念から、米国債利回りが上昇したことを受けた。
前週からの上昇幅は15ベーシスポイント(bp)と、8週間ぶりの大きさとなった。
住宅ローン金利の指標となる米10年債利回りは、米国とイスラエルによるイラン攻撃開始前の今年2月下旬時点で約4%だったが、足元は4.60%前後まで上昇している。30年固定住宅ローン金利は紛争開始前、6%をやや下回る水準だった。(ロイター)




