2021/03/末~直近までの金融総資産の推移...
何事も記録が大事です。これでOKだと思っていても、人の記憶は乏しく消え去るもの。忘れ去る前に残しておきたい場合、いや残しておかなくてはいけない時はコツコツとデータを集めて公表することです。
自宅購入前後の金融総額の推移データ
上図の2022/11/30の時点、対象物件が決まりかけていたので米株式を売却して資金確保に動きました。売却で得た米ドルはMMFへ預入しているので、金融総額全体ではさほど変動ありません。
なお、年末年始付近で「購入契約の消滅」が発生したので、再び配当銘柄へ株式投資を行っていることが窺われます。
自宅購入の契約・支払いは2023/05期中に行っているので、同年05/末時点で大きく金融資産が減少しています(不動産資産が増加...)。
2024/02から配当金銘柄を逐次売却、GAFAM銘柄へシフトしていますので、順調に時価評価額が増加しているのが窺われます。
配当再投資を継続していますので、リォーム費用や生活費補助で配当資金を流用していますが、ドル・円の外国為替が150円を超える「円安」が出現して、一気に円換算値が怖いぐらいに増加しています。
最盛期を超える上昇
有り難いことに、自宅を購入する直前の金融資産を超える程に、米株式の上昇となっているので、気に入った自宅であったこともあり、Goodタイミングであったと自負しています。
自宅購入前後の初期投資額と時価評価額の推移データ
自宅購入前の初期投資額は米ドル換算値で100万ドルを超えている時がありました。時期的には、大きく評価額が飛びぬけている時期ではなかったようです。何故なら、配当銘柄を主体に投資していたので、時価評価額の上昇が乏しい時期だったのです。
なお、年末年始付近で「購入契約の消滅」が発生したので、再び配当銘柄へ株式投資を行っていることが窺われます。
GAFAM銘柄を主体に変貌したMyポートフォリオ。期待どおり、時価評価額を大きく伸ばしながら成長を続けてくれています。
配当再投資を継続していますので、リォーム費用や生活費補助で配当資金を流用していますが、65歳から「遡って公的年金の支給を受けた」ことで、米株再投資に弾みがついたようです。そして、言わずと知れた「円安の出現」です。



