米株指数の下落は「市場のクシャミやノイズに等しい」❗️

 株式投資が長くない方は、今回の米株・その他市場の株式下落に際して「ひやひや」ものでしょう。煽るように発出されるエゴ丸出しの悪い情報、連日のように暗い先行き見通しが報道されて、①「明日にでも株式市場が崩壊...」、②「金融市場が坂道を転げ落ちる」と悩み・思って沈んでいる方へ。心配は不要です。こんなことは幾度となく、米株市場は経験済みですから、いずれ復調して高値へ昇って行きます^^。

米株指数の下落は「市場のクシャミやノイズに等しい」!

市場のクシャミやノイズ

 生活する為の資金繰りが万全であり、「借金返済のために保有株式を損切売却する行為」がなければ、貴方・貴女は『枕を高くして眠ればよい』のです。何も心配はいりません。貴方・貴女に余裕資金があるなら、安値になった株式を好きなだけ買い増しするのです。
 今、金融市場で起こっている騒動は【市場のクシャミ】や【市場のノイズ】の類いですから、こんなものはその時がくれば自然に収まります。

格好のカモ🦆に成り下がる…

 金融市場は、中東情勢やWEB記事に振り回されています。どの情報が真実なのか、それともブラフなのか、嘘なのか。これが見分けられないだけに、ボラティリティだけが大きくなって、騒いでいるのです。

編集後記

 またまた、沸き起こって素晴らしいソフトウェア銘柄が売られています。残念ながら、Myポートフォリオは投資する資金不足で、これ以上に買い込むことが出来ません(笑)。指を咥えて見ているだけなので、『誠に至極残念』です。
ソフトウエア株に再びAI脅威論、アマゾンが自動化ツール開発との報道
 iシェアーズ拡大テック・ソフトウエア・セクター上場投資信託(ETF)は一時4.4%下落し、1カ月ぶりの大幅安となった。

 個別銘柄では、ユーアイパス、ハブスポットが約9%下落しているほか、タスク管理ツール「トレロ」を提供するアトラシアンも一時9.5%安となった。

 ソフトウエア銘柄は今年に入り急落。アンソロピックなど新興企業による新型AIツールの投入を受け、事業モデルが脅かされるとの懸念が強まっている。

 iシェアーズ拡大テック・ソフトウエア・セクターETFは年初来で23%下落し、四半期としては2008年以来の大幅な下げを記録する見通しだ。(ブルムバーグ)