2026/03/24(火) 詳細 844,202ドル・133,769,778円、損益額 29,064,148円、158.457円/$
原油先物価格の急落は一時的?
23日の金融市場では、中東情勢の緊張緩和への期待が広がったことで、原油価格が下落し、米株価指数は上昇した。トランプ米大統領がイランのエネルギー関連インフラへの攻撃延期を表明した。
北海ブレント原油は一時14%下げた。イラン側がその後、米国と交渉はしていないと主張したことを受け、下げ幅は縮小した。
S&P500種株価指数は1%余り上昇して引けた。一時は2.2%上昇した。米国債利回りとドル指数はいずれも低下した。見出しに左右される株式市場
モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏は「このリリーフラリー(安堵感による上昇)が持続するには、地政学面での具体的な進展を伴うことが必要になるだろう。市場は依然としてニュースのだ」と述べた。
トランプ氏はイランのエネルギー関連インフラおよび発電所への攻撃計画を5日間延期すると発表。イランと「実りある会話」を行ったとも述べた。(ブルムバーグ)
- S&P500種株価指数/ 6581.00/ 74.52/ 1.15%
- ダウ工業株30種平均/ 46208.47/ 631.00/ 1.38%
- ナスダック総合指数/ 21946.76/ 299.15/ 1.38%
フリーダム・キャピタル・マーケッツのジェイ・ウッズ氏は、市場が「売られ過ぎ」の状態にあったことを考えれば、攻撃延期で株式市場で買いが優勢になったことに驚きはないと述べた。米株への売りは「最高水準」
シタデル・セキュリティーズのスコット・ルブナー氏は「地政学的な緊張が和らげば、上昇相場の条件は十分に整っている。米国株に対するショートポジションが過去最大級の水準にあるためだ」と述べた。
エバコアのクリシュナ・グーハ氏は「これが戦争の出口に向けた真の進展を示すものなのか、それともトランプ氏が時間を稼ぎ、原油が150ドルに向けて急騰するのを防ぐための『ジグザグ』の対応なのかは判断できない」と指摘した。功罪の影響度は不明...
「ただ、少なくとも金利には一時的な安堵(あんど)感をもたらすはずだ。それ以上の好影響もあるかもしれない」と述べた。
週末には48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、イランの複数の発電所を「攻撃し壊滅させる」と投稿していた。突然の方針転換に市場関係者は不意打ちを食らった格好となった。(ブルムバーグ)
日本株への誘惑
しびれを切らす形で日本株を少数買い込みました。イラン紛争なのか、戦争なのか、よくわかりませんが、戦力的に大差ある国が大人げないと思います。まぁ、購入した日本株は次のような銘柄です。
これだけの株数でも、資金集めが大変だったのです(笑)。次に直近市況データに適応したMYポートフォリオ一覧を表示します。
- 北海ブレント原油が一時14%下落して96ドル、S&P500種は一時2.2%高
- ドル指数は一時0.7%安、円は対ドルで158円02銭まで上昇
ユナイテッドヘルス株を新規購入
UNH株(医療保険のユナイテッドヘルス株)が270ドル近辺まで売られていたので、9株を買い込みました。また、買い戻したい銘柄としてはBRK-B株(バフェット銘柄のバークシャーハザウェル株)を上げておきますが、資金的に困難でしょう...。 トランプ大統領の対イラン政策への言及によって、株価が上げ下げします。なんじゃこりゃ...。さっさと、片づければいいものを...。




