記憶を辿れば、不定期にこの題目を取り上げています。原則を経験則から述べていますから例外もあります。
- 株式投資の「タネ銭」を株式投資で捻出しようとしないこと。
個別株への株式投資には、「まとまった投資額(タネ銭)」が必ず必要です。これが無ければ投資を継続することができません。投資のタネ銭を株式市場で増やそうとすると、「無理を承知の投資」を行わざるを得ないので『✖』です。
世間で称賛されている『市場連動型のインデックス投資』も、同じく「他所から積み立て資金を持ってくる必要」があります。何故なら、毎月の定額積み立てがベースですから...。
編集後記
1週間かけて徒然に綴っていきます。