2026/10/20(火) 資産額 981,182ドル・155,558,629円、損益額 41,862,349円、為替158.542円/$
一旦買戻し...
米国市場は、ハイテク株の比重が高いナスダック総合が1%超上昇した。先週大幅下落した半導体やその他の人工知能(AI)関連株に買いが戻った。ダウ工業株30種は小幅に下落、S&P総合500種は小幅に上昇した。投資家は主要企業の決算発表を待っている。先週、大幅な下落を記録
16日までの週は、S&P総合500種とナスダック総合が6月下旬以来の大幅な週間下落を記録した。金利上昇がAIインフラへの投資を抑制するとの懸念が、半導体企業やデータセンター運営会社を中心にハイテク株の重荷となってきた。背景は資金不安が...
売りの背景には、多額の費用がかかるAI開発の資金をどう調達するかを巡る投資家の不安の高まりがあった。この問題は、最近4周年を迎えた米国株の強気相場を支えてきた企業への圧力を強めている。半導体指数、9営業日ぶりに反発...
フィラデルフィア半導体指数は1.6%高で引け、9営業日ぶりに反発した。それまでの8営業日で約15.7%下落し、2008年10月以来の長期連続下落を記録していた。ローゼンブラット・セキュリティーズのマネジングディレクター兼株式セールストレーダー、 マイケル・ジェームズ氏は「ゴムひもは一方向に伸ばし続けても限界があり、やがて反動で逆方向に動き始める。16日の取引終了後、半導体株ではようやく『もう十分だ』という転換点が訪れた」と指摘。
「16日の引けから今朝の寄り付きまで、週末に悪材料が出なかったこと以外に何も変わっていない。投資家心理が極端に悪化し、反発してもおかしくないほど売られ過ぎていた」と語った。
その上で、今後数日から数週間に多くのハイテク企業の決算発表が予定されており、市場は「危機を脱したとは到底言えない」と警告した。(ロイター)
Myポートフォリオ動向
今日のようなハイテク銘柄が株価指数を引き上げるような時、総じてディフェンシブ銘柄は頭を抑えられて沈みます。例にもれず、▼1万ドル程前日から損益が減少しました(テック株は9千ドルの増加)...。
手持ちドルを円貨に換金する
158円半ば近くまで円が下落して来たので、手許ドル資金を可能な限り「円転換」しました。手持ちドルは、こちらも可能な限り「ドル建てMMF」へ預入します。
銘柄別取引詳細データ
主要セクターの保有動向
世界の主要市況チャート
編集後記
今、ドル建てMMFの残数を増やしています。さして買いたい銘柄がないので...。但し、四半期決算発表で大きく値を下げる銘柄があれば買い出動するかも...。
- コアウィーブ株が一時2026年の最安値を更新、直近5営業日の下落率は25%(2026.10.20 09:30)






