2026/10/16(金) 資産額 978,427ドル・154,679,568円、損益額 41,375,495円、為替158.09円/$
タバコ株の面目躍如...
米国市場で顕著に見られたのは、「ディフェンシブ銘柄の株買い」だ。人工知能(AI)関連株を懸念する投資家が、イーライリリー、ユナイテッドヘルスなどのヘルスケア株やウォルマートなど消費関連株、タバコ株へと資金を移した模様...。借入過多のハイテク株は「続落」...
ハイテク株の一角は下落した。投資家は、債務(借入)負担が大きく「金利上昇の影響」を受けやすいAI関連企業を売り崩した。
フィラデルフィア半導体指数は0.9%下落し、7営業日続落となった。米国株式市場はS&P総合500種が序盤の下げから持ち直し、上昇して取引を終えた。
何もかも価格が上昇中...
アージェント・キャピタル・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジェド・エラーブルック氏は「新築の一戸建て住宅であれ、巨大なデータセンターであれ、あらゆるものの資金調達コストが上がっており、株式市場のさまざまな分野に影響する」と指摘。「きょう最も好調なのは、景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄だ」と述べた。(ロイター)
Myポートフォリオ動向
ドルベースで97万8千ドル台、円貨換算で1億5千4百万円台へと「金融総額が上昇」しました。ここ数日間、ハイテク系銘柄へ逆風が吹く中、ディフェンシブ銘柄の雄であるタバコ株に先導される形態で、ポートフォリオ総額の高値へと向かっています。3年超前の自宅購入以降、金融総額100万ドル台への到達がないので、この先を「楽しみ」にしています。
DC[データセンター] =(APLD株 + IREN株 + WULF株)
成長株セクターを「怒涛の売りが直撃」したことで、撤収を決意して大多数の銘柄を損切り売却しています。そして、得た売却資金で「CLOUD(APLD株 + IREN株 + WULF株)」の買い増しを続けました。*CLOUD = APLD株 + IREN株 + WULF株を新カテゴリーを作成して対応。
BTI株が急伸、58ドル台へ
安値過ぎるタバコ株へようやく見直し買いが入ったようです。BTI株だけではなくMO株、PM株も株価上昇して引けました。
銘柄別取引詳細データ
世界の主要市況チャート
編集後記
週末金曜日1日を残すのみとなりました。今週は銀行決算週間でしたが、さほど話題にもならず過ぎ去ったようです。悪い内容ではなく良好でしたが、投資家を納得させるだけの材料に乏しく、「完全無視」されたようです。
ハイテク企業決算までは凡そ2週間程ありますので、再度、売り方は市場をかき回して来るでしょう。ただ、ディフェンシブ銘柄へ資金の矛先が向かったようなので流れの向きが変わったことで、タバコ株の更なる高値への誘導とアルファベット銘柄・アマゾン株の見直し買いに期待しています。





