2026/10/09(金) 資産額 953,976ドル・150,590,820円、損益額 38,384,846円、為替157.8567円/$

 米国株式市場はS&P総合500種・ナスダック総合が下落、ダウ平均はほぼ現状時で取引を終えた。今日の市場を箇条書きで述べると次のようなものでした。

鍵は、来週からの⁠第3・四半期決算シーズン入り!

鍵は、来週からの⁠第3・四半期決算シーズン入り!

  • 中東情勢の緊迫化、米国へのハリケーン襲来見込みで原油価格が急伸したこと。
  • オープンAIの年間売上高が、同社の見込み水準​を200億ドル下回る報道が出たこと。
  • 韓国サムスン電子が過去最高の四半期営​業益を出したが、株価は下落したこと。
  • オープンAIとブロードコムの500億ドルクロス取引で金利上昇が懸念されたこと。

早くも米中間選挙の「期日前投票」が始まる

 株式市場は来週から始まる「第3・四半期決算シーズン」を前に「横ばいで推移」している。そして、相も変わらず、イランでの紛争​が原油価格を押し上げている。これらを総合的に分析すると、年初来、米株式相場は上昇しやすい地合い​が続いて来たと言える。

(緊急)タバコ株の急上昇が気になる...

 そろそろ、上昇地合いが反転・転換期に突入するやも知れない。スイッチ・オンは「米・中間選挙」だと見ています。これに備えるように、配当権利取り日を無視するように下落に次ぐ株価下落を続けていたタバコ株が、ここ数日間で「BTI株を例に挙げると3ドル程」株価が上昇(戻り)し始めているのが不気味です...。

Myポートフォリオ動向

金融総資産額、1億5千万円に復帰...

元の鞘に収まるが如く、巻き戻しが見られます。これらは、次週から始まる第3・四半期決算シーズンを控えてのことだと見ています。
  • タバコ株の株価が元の株へ戻り始めた。
  • マイクロソフト株が株価530ドルを下回った。
  • 小型株の半導体・仮想通貨・データセンター関連銘柄が大きく売られた。
  • 中国株に全く覇気が見られないこと。
2026/10/09(金) 資産額 953,976ドル・150,590,820円、損益額 38,384,846円、為替157.8567円/$

2026/10/09(金) 資産額 953,976ドル・150,590,820円、損益額 38,384,846円、為替157.8567円/$

2026/10/09(金) 資産額 953,976ドル・150,590,820円、損益額 38,384,846円、為替157.8567円/$

銘柄別取引詳細データ

2026/10/09、銘柄別取引詳細データ

世界の主要市況チャート

2026/10/09、世界の主要市況チャート

編集後記

 当初どおり、寄り付き時にSKHY株を全株売却して撤退しています。原国株と米ADRとに30~50%も価格乖離が生じているとは想定外です。

裁定取引で万事休す

 このような価格差が生じたまま突き進むと、資金力に勝る不届き者が、高い株価の株券(今回の場合はADR)を売却して、安値の株券(韓国の株式)を購入する「裁定取引」で楽して儲けられるからです。
 即ち、ADR券を保有している個人投資家は、これに引っ張り込まれてしまい、資金を失う(ADR株価が下がり続ける)ことが確実となります。