2026/10/10(土) 資産額 963,426ドル・152,518,080円、損益額 39,603,223円、為替158.308円/$
次週から「第3四半期決算発表」の始まり...
決算発表前段、小型株が低迷...
米国株式市場は、主要3指数が揃って上昇して取引を終えた。投資家の関心は、本格化する第3・四半期決算発表や、インフレ指標の発表が予定される来週に移っている。主要3指数は週間でもプラスとなった。ただ、小型株で構成するラッセル2000指数は前週末終値を下回って引けた。
市場の7─9月期利益予想は...
アナリストは「S&P500構成企業」の7─9月期利益が前年比30.6%増加すると予想。セクター別ではエネルギーが123%、テクノロジーが66.5%と、前年比で最大の増益率が見込まれている。
米企業は、驚く程に力強い!
株式市場では、地政学リスクや金利上昇、AI投資を巡る懸念が投資家心理の重しとなっている。ただ、企業利益への期待はなお強く、中間選挙を巡る不透明感が解消されれば、株式相場の新たな上昇材料になる可能性があると、エドワーズ・アセット・マネジメントのボブ・エドワーズ氏は指摘する。同氏は「企業利益はなお驚くほど力強いとみている」と述べた。(ブルムバーグ紙)
欧米の通信銘柄が全滅?
イーロン・マスク氏率いるスペースXは8日、全米をカバーする低周波数帯の利用権を取得する契約を結んだ。これを受けて通信大手TモバイルUS、AT&T、ベライゾンは8.8─13.3%下落した。Myポートフォリオ
覇王銘柄が堅調...
タバコ株は、一時の株売り基調から完全脱却して株価上昇へ順調さを維持...。テック株は決算発表を前にして「売り方の買戻し」が盛んなご様子...。
結果、Myポートフォリオの金融資産(時価)は「96万3千ドル、円貨では1億5千250万円台」を軽々と回復して、更に上昇する勢いを感じる次第です。
決算報告前、MSFT6株を利確売却
マイクロソフト株が535ドルまで値を戻していたので、計6株を利確売却しました。最後の売却として『断腸の思い(だんちょうのおもい)』で決断しています。
*「断腸の思い」の由来 : 中国の歴史書『世説新語』に記された、子を失った母猿の腹を割いたところ、悲しみで腸がずたずたに断ち切れていたという故事から来ています。
*SBI証券が稼働停止の為、確定できず...
*岡三証券のオンライン部門を「SBI証券が吸収する」とのこと。午前6時から、SBI側でシステム改修が行われています。このため、数値を確定することができないので、午前5時過ぎの未確定データを一時的に表示させています。
10/12(月)午前6時以降、確定値と差し換えます。なお、データ正確率は凡そ99%です。
銘柄別取引詳細データ
世界の主要市況チャート
(参考)覇王セクターとAIセクター主要銘柄動向
編集後記
次週は米企業の第3四半期決算報告が始まるだけではなく、「アルトリア株の配当金(税引き2千ドル超)」「公的年金の支給(税引き35万円超)」の入金が予定されています。
今日、MSFT株売却で3千ドル程を現金化したので、手元の現預金は十分過ぎます。





