2026/10/02(金) 資産額 919,452ドル・145,353,450円、損益額 33,046,737円、為替158.087円/$
「金利、金利」の大合唱...
- 米国株式市場は一時の下げから切り返して、終値は上昇して引けた。世界的な債券売りに一応の歯止めがかかり、米債利回りの上昇が一服したことが材料視された模様...。
- 朝方発表された経済指標が「引き続き景気の底堅さ」と「根強い物価上昇圧力」を示し、米連邦準備理事会(FRB)が最終的により「積極的な利上げを迫られるとの懸念が広がった」ことから、株価は一時、軟調に推移した。
- 米労働省が発表した週間の新規失業保険申請件数は前週比1000件減の19万7000件と、約57年ぶりの低水準に迫った。
- その後、米国債買いが優勢(金利低下)になったことで利回りは低下に転じ、FRBのジェファーソン副議長が「追加利上げを急ぐ必要はないとの考えを示した」ことを受けて、利回りは一段と低下(債券価格の上昇)した。
更に、荒い動きが見られるだろう...
サーチュイティーのスコット・ウェルチ最高投資責任者は「バリュエーションは低下したが、市場は依然として割安ではない」と指摘。「相場は緩やかに上昇を続けられるだろうが、株式、債券ともに値動きは一段と荒くなると予想している」と述べた。(ロイター電)
四半期決算の報告が始まるまでの3週間程(10月後半から発表が続く...)は、思惑が市場を支配して「売買が荒くなる」とのご神託、丁重な指摘です。これって、いつものことなので何も心配いりません。
金利上昇が、高配当銘柄(タバコ株)の下落を招く...
金利至上主義が罷り通っている昨今、高配当利回りを誇る「タバコ株」が一斉に売られています。ここまで『市中金利上昇 = タバコ株の株価下落』を想定していなかったので、買い出動が早過ぎて「資金ショート」が行って困っています(笑)。
Myポートフォリオ動向
BTI株の権利取り最終日
10/02が権利落ち日なので、四半期配当を得る為には「2026/10/01に当該株式を保有している」必要があります。




