2026/09/29(火) 資産額 942,010ドル・148,263,828円、損益額 36,322,270円、為替157.391円/$
米国株式市場は反落。原油価格と米債利回りの上昇が相場の重しとなった。投資家は、米国とイランの和平合意を巡る不確実性や、それに伴う米連邦準備理事会(FRB)の金利の道筋への影響を見極めようとしている。
S&P総合500種の下落率は8月20日以来の大きさとなった。一方、半導体大手エヌビディアは相場全体に逆行して1.6%上昇。自社株買い枠を1500億ドル拡大したことが材料視された模様...。
S&P総合500種の下落率は8月20日以来の大きさとなった。一方、半導体大手エヌビディアは相場全体に逆行して1.6%上昇。自社株買い枠を1500億ドル拡大したことが材料視された模様...。
懸念事項は『インフレ』に尽きる...
クレセット・キャピタル・マネジメントの最高投資ストラテジスト兼創業パートナー、ジャック・アブリン氏は「イラン情勢が原油価格を押し上げ、原油価格がインフレを押し上げ、インフレが金利を押し上げている」と指摘。「金利水準からみて、債券が株式に比べてかなり魅力的に映る局面に入りつつある。これは約20年ぶりのことで、注目すべき状況だ」と述べた。また「今は企業収益よりもバリュエーションが焦点になっている」と語った。(ロイター)
但し、米経済は堅調さを維持...
経済が堅調なペースで成長していることを示す経済指標などを背景に、FRBが10月の会合で利上げするとの観測がここ数日で強まっている。 CMEのフェドウオッチによると、市場は現在、同会合で少なくとも25ベーシスポイント(bp)の利上げが行われる確率を70.3%織り込み、1週間前の57.6%から上昇している。
Myポートフォリオ動向
タバコ株(BTI株)の追加購入は「休業状態(3株の購入)」でした。BTI株が56ドルを超えていたことが最大の阻害要因でしたので、韓国半導体のSKハイニックス株ADRと中国テックのBIDU株ADRへの「買い」に焦点を当てました。
SKハイニックス株、12株を新規買い...
株価183ドル付近で韓国の半導体メーカーであるSKハイニックス株ADRを12株、新規買いしています。次の記事のような事象で株が売られていました。28日の韓国株式市場で半導体メーカー、SKハイニックスの株価が下落した。傘下の米企業が上場を検討しているとの報道を受け、複雑な資本構造への懸念が強まった。SKハイニックス株は一時5%安と、2週間ぶりの大幅下落となった。(ブルムバーグ紙)
MSFT株を11株利確売却、BIDU株を31株追加購入...
510ドル台付近でMSFT株を売却して、88ドル台の株価でBIDU株を一気に31株を追加購入しています。結果、105株の保有数となりました。また、アリババ株も3株追加購入に動きました。こちらは合計14株の保有です。
編集後記
大きく株価が下がるキッカケが、目の前に現われるかもしれない。しかし、それに気づかず放置・見逃しの危険性...。逆に、静かに長らく株価上昇が続くことがあったなら、株式を保有していることが最も大切であり、現預金にマネーを入れることは愚の骨頂となる。





