2026/09/15(火) 資産額 959,791ドル・148,185,001円、損益額 36,298,496円、為替154.393/$

 米国株式市場は、次のような些細な事由で反落、取引を終える。

若き日の小泉今日子さん
  • 人工知能(AI)関連企業の首脳が安全性への懸念を示し、AI開発の減速を呼び​かけたことを受け、エヌビディアをはじめとする半導体株が下落し、相場の重しとなった。
 アンソロピック、オープンAI、xAIの首脳が急速な開発に伴うリスクに警鐘を鳴らしたことを受け、AI関連株が世界的に急落した。
 これは、市場を過去最高​値に押し上げてきた同業界への巨額投資にとって、これまでで最も鮮明な脅威となった。
 エヌビ​ディアは3.4%安。マイクロン・テクノロジーは5%超下落した。ブロードコムとアドバンスト・マイク⁠ロ・デバイセズ(AMD)はともに4%超値下がりした。(ロイター)
  • トランプ大統領は、AI規制強化論をけん制。「単に中国が利益得るだけ」と...。
  • 投資家は、指標となる米10年債利回りが今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、一時5%を突破したことで嫌気...。

原油先物が急騰...

 北海ブ​レント先物の清算値は1%高の1バレル=105.68ドル。サウジアラビアのエネルギー関連施設への新たな攻撃や中東での船舶攻撃を​受け、エネルギー供給を巡る懸念が高まった。

利上げ確率を90%と見込む

 市場は連邦準備理事会(FRB)が16日のFOMCで、原油高に伴うインフレに対処するために0.25%ポイントの利上げを行う確率を90%と織り込んでいる。

複数回の利上げを想定...

 ロ‌ングボウ⁠・アセット・マネジメントのジェイク・ドラーハイド最高経営責任者(CEO)は「10年債利回りが5%を超えたことは非常に重大で、多くのことを物語っている。FRBに1回の利上げにとどまらない対応を迫る可能性がある」と述べた。(ロイター)

S&P500指数が割安へと...

 現在、同指数は予想利益の19倍で取引されている。これは、トランプ大統領による「解放の日」の関税発表が、世界市場を混乱に陥れた2025年4月以来の割安水準となっている。

Myポートフォリオ動向

  1. タバコ株が、過去最大規模の株価伸長(時価総額の増加)となる。
  2. テック株があたかも、ディフェンシブ銘柄的な株価の動きとなる。
  3. 金融総額が1日で2万2千ドル相当の増加を記録する。
2026/09/15(火) 資産額 959,791ドル・148,185,001円、損益額 36,298,496円、為替154.393/$

2026/09/15(火) 資産額 959,791ドル・148,185,001円、損益額 36,298,496円、為替154.393/$

2026/09/15(火) 資産額 959,791ドル・148,185,001円、損益額 36,298,496円、為替154.393/$

銘柄別株取引詳細データ

2026/09/15、銘柄別株取引詳細データ

編集後記

 いがみ合っている国が、とっておきのAI開発を遅らせることなどできる筈がないのです。
 マラソン競争で「2時間10分を切ろことがないようにしましょう」と決めたとしても、ランナーは2時間を切るための特訓を日々欠かさないでしょう。
 極めつけは、これって、嘗ての日本民主党の某議員が公的に発した『2番ではダメなんですか?』と同じ 類です。