2025年 - 2026年における月別「金融総額」について

 恒例の週末なので、①「2025年 - 2026年における月別の金融総額について(米ドルベース)、月別グラフ」②「2025年 - 2026年における月別の金融総額について(円貨ベース)、月別グラフ」③「Myポートフォリオにおける全銘柄の損益率について、降順グラフ」を示します。
2025年 - 2026年における月別「金融総額」について

①「月別の金融総額について(米ドルベース)」

 世界の基軸通貨の米ドルで評価額を表示することが、米国株投資の基本となります。モチロン、時価評価ですから日々変動するものです。
 下図は月末の終値ベースで作成しています。昨今の情勢では、コンスタントに90万ドルキープが出来ています。瞬間湯沸かし器ですが、次回の四半期決算次第では「100万ドル突破」が夢ではないので楽しみです。

①「月別の金融総額について(米ドルベース)」

②「月別の金融総額について(円貨ベース)」

 ここまでドルベースでポートフォリオ自体がデカくなると、円貨換算額つまり「ドル・円価格」で大きく円貨ベースの評価額が左右されてしまいます。
 今回、想定外の円安が続いていたのですが、ある地点で日米当局の為替介入が行われ、「円高」へ誘導されたことで、ポートフォリオ動向が振り回されています。

②「月別の金融総額について(円貨ベース)」

③「全銘柄の損益率について」

 現行の米株のように、有り難くも右肩上がりの株価が進行すると、配当再投資的な「追加購入」を行えば行う程に、下図のように(BTI株やMO株、GOOG株等...)「損益額が低下し」続けます。
 市場が絶好調の時には、一度仕込んでから「黙って握って」いれば、加速度的に損益額が増加するので、見栄えの良いグラフとなります。
③「全銘柄の損益率について」

編集後記

 Myポートフォリオの現預金を含む「総資産額」を把握するには、この『金融総額』ベースでリストを作成することに尽きます。なお、不動産時価相当額は当然ながら含めていませんのでご承知下さい。