2026/08/01(土) 資産額 959,855ドル・151,698,433円、損益額 45,536,608円、為替158.043円/$
強烈で怒涛の進撃を見せられました。鳴かず飛ばずであった「BIGテック株」が奮い立ったのです。この一言で「今日の締めが終わった」ように...。
「円買い介入」だけが問題よ...
幼稚園児のように、周りの大人(米国)に助けてもらって生き長らえる彼奴等(日本政府関係者)が居る...。これだけが癪に障ること。金利を引き上げない意気地のない日本銀行、9月会合で0.25%は政策金利を引き上げるFRB。直に、ドル・円は165円は堅いでしょう。
活況の米国市場
米国株式市場は、主要3指数が続伸して終了した。アマゾン・ドット・コムが好決算を受けて急伸したことで、人工知能(AI)関連銘柄に対する投資家心理が好転した模様...。 一方、アップルは決算内容が市場の期待に届かず株価は大きく下落した。
アマゾンが前日発表した第2・四半期決算は、企業によるAI関連支出の拡大が追い風になり、クラウドコンピューティング部門「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」の売上高の伸びが予想を上回った。アマゾン第2・四半期決算
年間設備投資の見通しが引き上げられたことで、AIサービスへの需要が大規模なインフラ投資を正当化するのに十分なほど強いことも示され、この日の取引を前日終値比15.3%高で終了した。(ロイター)
マイクロソフト第4・四半期決算
マイクロソフトが29日に発表した決算も好調だったことで、AI向けデータセンター投資の過剰拡大を巡る懸念は和らいでいる。ロングボウ・アセット・マネジメント(オクラホマ州タルサ)のジェイク・ダラーハイド最高経営責任者(CEO)は、「アマゾンの支出は採算を度外視した無謀な投資であり、無責任な支出ではないかとの懸念が出ていたが、アマゾンのアンディ・ジャシーCEOはそうした懸念の払拭に成功した」と述べた。(ロイター)
アップル第2・四半期決算
アップルが前日発表した第3・四半期決算は売上高、利益ともに市場予想を上回ったが、第4・四半期の売上高の伸びの見通しは市場予想を下回った。
- アップルはこの日の取引を7.4%安で終了。
- S&P情報技術株指数は、ハイテク株が上昇したにもかかわらず0.54%下落。
- マイクロソフトは3%高、クラウド事業の成長見通しが市場予想を上回ったことを受け、前日には2008年以来最大の上昇率となる15%超高を記録していた。
- フィラデルフィア半導体株指数は0.07%高。但し、6月22日に付けた終値ベースの過去最高値からは、なお20%以上低い水準にある。
1日で3万5千ドル超の損益額...
テック株(GAFAM株)の四半期決算報告を終了して、売り方の買戻しが一気に生じています。週半ばのアルファベット株とメタ株、後半のアップル株は「売り基調」でしたが、マイクロソフト社の決算発表(年次)がカルチャーショック的な棍棒となって周りを打倒し、金満ワールドを引き込んで大商いとなっています。
想定外、アマゾン株...
そして、乾坤の一押しがアマゾン株でした。設備投資、フリーキャッシュフローの増減・過多だけでは物事を計れません。私どもは準備万端でしたから「ウハウハ」です。
アップル株を5株、追加購入する
大きく値を下げていたアップル株...。同社の先行きが、アイフォン等の「構成部品の品薄の影響で不透明」との評価ゆえの異常事態になっています。
300ドル~302ドルの間で5株を購入(計10株)しました。今後、暫くすると盛り返してくるものと信じていますし、成功事例も豊富ですから...。
銘柄別取引詳細データ
AIによるMyポートフォリオ自動分析
編集後記
何事もうまくいく時と、いかぬ時があります。結果だけを見て納得するのは勿体ないから、酢の蒟蒻と講釈をつけますが、詰まる所は資金力・管理力です。マネーが切れると【負け】なのです。
いつのまにやら、テック株の保有株式数が1600株まで上昇しました。



