2026/09/12(土) 資産額 938,516ドル・144,150,360円、損益額 33,251,728円、為替153.594/$
さすがに「反発」する...
米国株式市場は反発。原油価格の下落と堅調な米消費者物価指数(CPI)を受け、連邦準備理事会(FRB)が来週の会合でインフレ抑制に向けて利上げに踏み切るとの観測が強まった。週間では、S&P総合500種は0.8%安、ナスダック総合は0.7%安。 同じ理由で「下がり続ける相場は無い」の譬えどおり、さすがに反発しました。
米インフレは、超元気に振る舞う
8月のCPIは前年比3.4%上昇と、伸びは7月から横ばい。但し、物価の「瞬間風速」 を示す前月比は0.4%上昇して、コア指数も前月比で4カ月ぶりの大幅な伸びとなった。 金利先物市場では、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが実施される確率が約90%に達した模様...。
GLOBALTインベストメンツのシニアポートフォリオマネジャー、トーマス・マーティン氏は来週の利上げについて「ほぼ確実と言っていい状況だ」と指摘。「FRBは適切な行動を取り、利上げを実施するだろう。インフレ抑制に一定の効果を発揮するはずだ」と述べた。(ロイター)
サーバー製造社の株価急騰
人工知能(AI)向けサーバー製造を手掛けるデル・テクノロジーズは12%急伸し、最高値を更新。ソフトウエア大手オラクルの好決算を追い風に、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は12%高、HPも8.4%高。一方、オラクルは1.8%下落した。短期筋は目先だけを見ている
今直ぐに「現預金が増える銘柄」へは買い資金が向かっているだけです。短期の鞘抜きです。何故なら、オラクルは数年間先まで資金が出て行くだけなので、今売られているのです。
MYポートフォリオ動向
グーグル株の反発でトータルプラスに振れました。タバコ株の株価も戻り基調です。ソフト銘柄に資金を投下して「楽しんで」います。儲けは度外視です...。
8銘柄を新規購入
8銘柄のソフト関連銘柄を新規購入しました。データセンター、デジタル通貨マイニングや仮想通貨、電力関連等を含む米国版中小企業の株式です。「ソフト銘柄セクター」単位で損益状況を管理したいと思います。
編集後記
「半導体」の掛け声も、大分と陳腐し始めて来てます。サーバ機器製造メーカへの株価が急騰するなんてね、500ドル超の株価ですよ。たかが小売企業なのに...。いくつくところまでいっちまったようです(笑)。 今月7日、67歳で亡くなったグレート義太夫さんの「お別れ(葬儀)」の様子が公開されました。ザ・グレート義太夫さん(67歳)死去





