2026/05/23(土) 資産額 981,613ドル・156,272,836円、損益額 49,738,735円、為替159.2円/$
年一回の利上げを完全に織り込む
このような見出しを飾っているWEB報道があります。株式市場の参加者全員に問い合わせた訳でもないのに、なぜ言い得るのか❓
不思議ですが、まぁ「市場参加者の大勢を意訳して、彼らの行動を慮ると...こうではないか❓」このような条件付きの結果なのでしょう。
利上げは、テック株上昇に赤信号
これは事実でしょう。GAFAM、テック株は数年先までの純利益を先取りして、いまの株価が形成されています。基になるのが「市中金利水準」です。
我々、素人投資家は『市中金利が下がる = テック株の株価上昇にプラス』と覚えて置きましょう。反する、金利が上がる場合はマイナスです、一応は…。
イラン紛争、事実は全く不明…
「やる、やると言いまくっている、米国大統領。後ろで引き留めている湾岸諸国」の構図が語られていますが、これがそのまま事実なのか不明です。
兎に角、今の戦争・紛争は「死亡者、戦死者を出せば負け」で、戦う主たるものは「無人機器の類」です。それも「旧式、安値、汎用で製造した」無人機で、これらの消耗戦に他なりません。
抱っこした子に教えられ…
「旧式・低速で飛ぶ無人機」故に「最新レーダー網にも感知され難く、先進国の防衛線を突破する」ので、軍関係者は真っ青になって、始末に負えないようです。
僅か30万円のドローンを3億円もするパトリオットが撃ち落とす『逆鞘』が発生しています。トランプ大統領が攻撃を停止した真の理由はこれかも❓
今後、勢力図が一変するかも⁉️
これからの分析で、米国の最新鋭・高価な軍事機器は「単なる金食い虫のお飾り」となって、親米先進国にさえ警戒されるやも知れません。竹とんぼ的(アマゾンで販売しているようなドローン)機器で、「鉄板と評された防空網」が「ズタズタに破られる」のです。
秋葉原に行けば、誰でも造れる❗️
ウクライナやイランといった既に国家破綻しているハチャメチャな地域であっても、いとも簡単に製造できてしまうドローン機器の進化版「無人攻撃機」。民生用の汎用品で造れるのが最大のメリットです。
この無人のドローン攻撃機の利点は、燃料が切れて地面に落ちれば、搭載している爆薬が炸裂するシンプル設計なところです。兎に角、敵側の空域に向けて飛ばせばOKなのです。
米国株は、風呂敷を広げて株買い
テック買いは小休止状態で、むしろ株売り現金化の傾向が強いです。実のところ、私も手持ち現預金が不足していて傍観状態です。米国金利は上昇中。つまり、債券は売り基調となっています。まぁ、ボチボチと行きましょうや...。
編集後記
こう、一週間が経過し過ぎて行くのが早いと「付いて行のが精一杯」。特段、株式市場に対してコメントなしです。今、銭形平次をユーチューブで視聴するのが楽しみで...。




