2026/05/22(金) 資産額 985,825ドル・156,733,357円、損益額 50,343,682円、為替158.987円/$

誰もが注目したエヌビディアの決算発表

 同社は20日、最新の四半期決算発表を通じて、事業の多角化が進展していると強調した。投資家の間では同社に対する懐疑的な見方が強まっている。同社は急成長を支えてきた大規模データセンター事業者への依存を減らす考えだ。
 エヌビディアは、AIモデル開発に利用されるチップであるAIアクセラレーター分野で最大手とされる。ただ、ハイテク業界で競争は激しさを増している。
 アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は対抗するプロセッサーを投入し、ブロードコムやアルファベット傘下のグーグルも独自技術で市場に攻勢をかけている。(ブルムバーグ)
誰もが注目したエヌビディアの決算発表

米国株市況

 株式市場は一進一退の展開だったが、主要指標のS&P500​は小幅高で取引を終えています。米国とイラ‌ンがウラン備蓄やホルムズ海峡の支配権を巡って真っ向から対立しているにもかかわらず、原油価格が​下落したことや、投資家の間で中東和平​合意への期待が広がったことが背⁠景にあります。
 投資家は米主要企業の決算にも​反応して、ウォルマート、エヌビディアは下落しました。
 なお、株価が下がっていたマンデイ株とインテュイット株をMyポートフォリオで新規購入しています。
2026/05/21-22、株式市況チャートデータ

インテュイットの四半期決算

 税務・会計ソフトウエアを手がける米インテュイットは20日、税務申告ソフト「ターボタックス」の通期売上高見通しを引き下げるとともに、正社員の17%を削減すると発表した。株価は時間外取引で14%下落した。正規取引時間内では20%下落であった...。

 組織構造の簡素化と人工知能(AI)関連を含む重点分野への集中が狙いで、世界全体で約3000人を削減する。
 人員削減に伴うリストラ費用として3億─3億4000万ドルを見込んでおり、第4・四半期に計上する予定。年次報告書によると、同社の従業員数は昨年7月時点で7カ国・約1万8200人。

 汎用的な大規模言語モデルが、独自の財務データがなくてもターボタックスのプレミアム税務ガイダンス機能を再現できるようになっており、インテュイットの競争優位性が揺らいでいる。
 インテュイットは2026年度のターボタックスの売上高見通しを52億7700万─52億8200万ドルとし、従来予想の53億0500万─53億3000万ドルから引き下げた。(ロイター)

インテュイット社、人員整理を進める...

  1. 世界全体の従業員の約17%にあたる3,000人の人員削減を計画している。
  2. 第3四半期の売上高が86億ドルと発表した日に人員削減を公表。売上高は10%増。
  3. この措置は同社が人工知能事業への注力と事業効率化を目指す中で実施される。
  4. 米国の従業員は7月31日に退職する。退職者には基本給16週間分と、勤続年数1年ごとに2週間分が支給される。
  5. 同社は3億ドルから3億4000万ドルの構造改革コストを上する見通し。多くは会計年度第4四半期(2026年7月31日終了)に計上される。
  6. ネバダ州リノとカリフォルニア州ウッドランドヒルズの拠点も閉鎖する。
  7. 213億4000万ドル~213億7000万ドルへと通年売上高の見通しを上方修正した。成長率は13%~14%を見込む...。

業界全体では...

  • スタンダードチャータード、ブロック、アマゾン、デューン、ピンタレストなども、今年初めの人員削減で「AI主導の効率化」を理由として挙げた。
  • 2026年に111,000人超の人員削減が行われた。テック企業は140社を超える...。
2026/05/22(金) 資産額 985,825ドル・156,733,357円、損益額 50,343,682円、為替158.987円/$

2026/5/21-22、取引詳細リスト

グーグルの大いなる野望

編集後記

 米金利の低下も見込まれず、イラン紛争の終結に関しては原油価格の劇的な低下もなさそうだし、投資ファンドや個人投資家の目指すは、AI関連のIPO(新株上場)でしょう。この『お祭り騒ぎ』で更なる高値に持って行きたい腹づもりでしょう。

BTI銘柄を1株価購入…

 『覇王』の端数株数(4999株)を解消するために、性懲りも無くBTIを1株購入しました。
米ソフトウェア株の所有欲が昂まる…
 無性に駆り立たれるので、イスラエル企業のマンディを3株購入しました。僅か一週間程前、70ドル割れがあったので、惜しいチャンスを逃していました(・∀・)。