今後のマイクロソフト株売却の動き...
週末のマイクロソフト株(MSFT株)の株価は499.70ドルでした。これで、今週は500ドルからの上昇が期待できることでしょう。
マイクロソフト株(MSFT株)の利確売却
- A社 : 11株売却で残数50株
- B社 : 1株売却で残数50株
- C社 : 1株売却で残数50株
- D社 : 1株売却で残数50株
- E社 : 2株売却で残数45株
- 合計 : 売却数16株で残数245株
これでも初期投資額を10万ドル超に維持できます。そして、次の段階では、各社45株のMSFT株保有まで引き下げる構想(保有株数計 : 225株)があります。
もちろん、ここまで下げると初期投資額が9万3千ドル、評価額が11万2千500ドル(株価500ドルで計算)へと下げてしまいますが...。
- 株価505ドルの売却で、概ね2ドルの売却手数料 + 19ドルの譲渡税が差し引かれて、1株当たり484ドルの売却代金となります。16株の売却で計7,744ドルを得ることになります。
- BTI株を購入する場合、概ね138株を獲得できます。
- MO株を購入する場合、概ね111株を獲得できます。
- なお、PM株の追加購入は想定していません。
タバコ株の構成比率の目安は?
Myポートフォリオの構成比率(円グラフ)において、タバコ株の構成比率を月末換算値で50%で維持できるようにしたい...。
タバコ株の銘柄比率は?
希望的な構想を申せるならば、MO株を構成比率40%に近づける対応がベターです。しかし、MO株は以下のようなデメリットが存在するので、もう少し株価が下がる必要ありと考えています。
- 米国本土の営業権に限定されていること。
- 配当に係る米国政府の税率が10%であること。
(参考)覇王セクターの銘柄構成比率
(参考)タバコ株の税引き年間配当額(見込み)
編集後記
ディフェンシブ銘柄の構成比率を50%まで高めておきたいのは誰でも思う事。成長株のGAFAM株の株価上昇スピードが速くて、一度でも保有すると「病みつき」となります。
意を決して売却が大事です。それが今であると考えていますが、大きく下げたいとは思いません。引き続き、米国ハイテクが成長するなら「牽引元はGAFAM」であるからです。





