2026/09/26(土) 資産額 943,913ドル・148,453,009円、損益額 37,110,343円、為替157.274円/$
米国株式市場は主要株価3指数が上昇して取引を終えた。マイクロソフトなど人工知能(AI)関連のハイテク株が相場を押し上げた。ただ、原油価格の高止まりや米国債利回りの急上昇を受けて、市場では警戒感も広がった模様...。
週間ではS&P総合500種が1.2%、ナスダック総合が2%それぞれ上昇。ナスダックは23日に終値ベースの過去最高値を更新した。
週間ではS&P総合500種が1.2%、ナスダック総合が2%それぞれ上昇。ナスダックは23日に終値ベースの過去最高値を更新した。
「コパイロット」の刷新を発表...
マイクロソフトは3.7%上昇(株価510ドル超)。同社はこの日、AIアシスタント「コパイロット」の刷新を発表した。AI機能の拡充によりライバルに対抗する狙いがあるとみられる。半導体大手のクアルコムは4%、AI向けサーバーメーカーのデルは5%、それぞれ上昇した。チカラ強く相場を先導した模様...。米とイラン...
米国とイランがニューヨークでの協議で、イランがホルムズ海峡を開放し、米国が対イラン経済封鎖を解除するという、段階的な戦闘終結への道筋が模索されているとの報道が市場心理を支えた面もあった。クラウドが珍しく取り上げられる...
アカマイ・テクノロジーズ(AKAM)は3.2%高。同社は24日、AI開発企業アンソロピックと総額116億ドルのクラウドサービス契約を締結した。これには、アンソロピックにアカマイ株の最大5%を取得できるワラント(新株予約権)を付与する内容も含まれる。これについて、グローバルト・インベストメンツのシニアポートフォリオマネジャー、トーマス・マーティン氏は「人々が依然として投資を続け、取引が成立しているという点では前向きな材料だ」と指摘。これも循環的な取引の一つだとした上で「結果的にアカマイの株価は上昇している」と述べた。(ロイター)
メタ株は売られる...
一方、メタ・プラットフォームズは3.3%下落。同社の株価は今週、AIエージェント「ミューズ」への反応を背景に約13%急騰した。ただアナリストらは、ミューズがハイテクインフラ関連株には追い風となる一方、銀行やオンラインショッピングプラットフォーム、その他の消費者向け事業には逆風となる可能性があると指摘している。Myポートフォリオ動向
高騰していたマイクロソフト株を売却して、BTI株とBIDU株へ資金を振り向けました。
BABA株、BIDU株を「テック株」へ移動
BABA株、BIDU株を「テック株」セクターへ移動しました。本格的にBIDU株を蒐集することになったので、「成長株」から「テック株」へ移動させました。BTI株の保有数が5,077株に...
10/2の配当権利取りに向けて、追加購入を加速させました。タイミングよく、MSFT株が515ドルを超えて来ています。投資家はMETSA株の再来を期待して、資金を入れているのでしょう。
MSFT株を29株売却...
500ドルを大きく超えて上昇していたマイクロソフト株(MSFT株)を29株売却して、BTI株を170株とBIDU株を56株、それぞれ購入しています。BTI株は10/2が権利落ちで、11月半ばに配当支払いがあります。次の頁を参照して下さい。
世界の主要市況チャート
再三再四、ドル・円へのけん制発言が続いています。次の頁を参照して下さい。本日も円が急騰(円高)しました...。
編集後記
あのマイクロソフト株が515ドルへ高騰するとは驚きです。何としても、引き上げたい輩が巷に大勢いる証拠です。メタ株の急騰に続いてマイクロソフト株も...。さてさて、次はどの銘柄なのか?




