2026/09/09(水) 資産額 935,261ドル・143,899,303円、損益額 32,303,395円、為替153.86円/$
米国株式市場は続落。セールスフォースなどソフトウエア株が売られ、S&P総合500種を圧迫した。市場では、週内に発表されるインフレ指標に注目が集まっている。ロイターで、次のようなコメントが掲載されています。
今週発表される『卸売物価指数(PPI)』と『消費者物価指数(CPI)』は、政策決定を前にした重要指標と受け止められている。政策当局者はインフレ圧力の緩和が続いていることを示すさらなる証拠を求めている。
CMEのフェドウオッチによると、金利先物市場が織り込む来週のFOMCでの利上げ確率は60%となっている。
中国企業のAI進化を無視することが出来ないので、株価が下がっている「アリババ株、バイドウ株」を各2株づつ新規購入しました。
古びたトレンドを使い回し...
セールスフォースとインテュイットは約4%安、サービスナウは5%下落した。オープンAIが先週、最新モデル「GPT─6 Astra(アストラ)」を発表したことで、人工知能(AI)が専門ソフトウエア企業の提供サービスと競合し得るとの観測が再燃した。S&P500種ソフトウエア・サービス株指数は1.4%安と、2日続落した。アージェント・キャピタル・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジェド・エラーブローク氏は「アストラはソフトウエア業界の破壊的変化への懸念を再燃させた。半導体株やデータセンター向け設備投資の恩恵を受ける銘柄が好調な半面、ソフトウエア株が振るわないという、しばらく続いていた古いトレンドを再開させた」と述べた。(ロイター)
米の利上げ確率は60%
米労働省が先週発表した「8月の雇用統計」で就業者数の伸びが予想を大幅に上回ったことを受け、市場では15─16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが実施されるとの観測が強まった。今週発表される『卸売物価指数(PPI)』と『消費者物価指数(CPI)』は、政策決定を前にした重要指標と受け止められている。政策当局者はインフレ圧力の緩和が続いていることを示すさらなる証拠を求めている。
CMEのフェドウオッチによると、金利先物市場が織り込む来週のFOMCでの利上げ確率は60%となっている。
Myポートフォリオ動向
- GAFAM銘柄も「売り」、タバコ銘柄も「売り」の基調が続く...。
- ドル安・円高で、円貨換算額が大きく値下がっている...。
- 引っ掻き回してマネーの儲け先を見つけることに、血眼の奴らが大勢いる...。
- 勇者の「タバコ株」、所期の目標株数に近づきつつあり...。
- 王者の「GAFAM銘柄」、しばらくお休みして下さいな...。
アリババ株、バイドウ株を新規購入
しつこい程に原油先物価格が高騰しています。「目ヤニがついて」気持ち悪いです。
ザ・グレート義太夫さんが9月7日に亡くなられました。67歳という若き御歳です。長年の辛い人工透析を経て、ここまで頑張って来たと言っても過言ではありません。
彼は自身の身体のことや、世の中の不条理なことに対して、決して「ブログで泣き言を吐かない人」でした。優しい心の持ち主だったんでしょう。ご冥福をお祈りします!






