2026/08/29(土) 資産額 956,147ドル・153,090,653円、損益額 41,090,653円、為替160.112円/$
米国株式市場は主要3指数が反落して 取引を終えた。 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長がインフレ抑制を重視する姿勢を改めて示し、利上げ観測が高まったことを受け、株式市場では慎重姿勢が強まっている。この議長はトランプ大統領の一押し人事だったのだが...。
FRBには「やるべき仕事がある」と述べ、利上げが必要になる可能性をこれまでで最も明確に示唆。「現時点でFRBの焦点は物価に置かれるべきだ」と述べた。
ウォーシュ氏の発言を受けFRBによる利上げ観測が強まり、9月15-16日に開かれる次回連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定される確率はほぼ五分五分になった。(ロイター)
バンク・オブ・アメリカ(BofA)の米国担当チーフエコノミスト、アディティヤ・バベ氏は「ウォーシュ議長の講演は心強い内容だったが、言葉だけでは不十分だ」とし、8月の雇用統計やインフレ指標が大幅に弱い内容にならない限り、ウォーシュ氏には9月のFOMCで実際に利上げを行う責任があると指摘。実際に利上げに動かなければ、ウォーシュ氏は市場の信頼を失う恐れがあると述べた。(ロイター)
ネーションワイドのチーフ・マーケット・ストラテジスト、マーク・ハケット氏は「ウォーシュ氏はタカ派的な姿勢を示したが、従来の姿勢を一段と強めたというよりも、一貫して繰り返したものだったといえる」とし、「市場では姿勢をやや軟化させる可能性もあるとの見方も出ていたが、明らかにそうではなかった」としている。(ロイター)
大型ハイテク株(メガキャップ)の大半は上昇。アルファベットは1.7%高で終了し、S&P総合500種指数のコミュニケーション・サービス株指数の押し上げ要因になった。アップルは1.6%高。
MSFT株を6株売却、BTI株を61株購入
マイクロソフト株が510ドル台へ上昇...。このような日は決まってタバコ株が売られます。よって、MSFT株を6株利確売却して、売られていたBTI株を61株追加購入しました。詳細は次のとおりです。
編集後記
何と、兆候なく金融総額が1億5千3千万円を僅かですが超えました。取り巻く環境は、次のような悪条件下ですが...。
①タバコ株は安値を這うように蠢いている最悪期で、
②テック株もグーグルやアマゾンは今一歩ですから...。
③ドル・円は「財務当局の介入」で『3円程の円高』...。



