2026/08/15、譲渡損益額と譲渡税等について(途中経過)
何事も納税は国民の義務です。株式市場の運営とマネー還流などのシステム運営には、偏に国家の安定が欠かせません。これを維持発展させるには運営資金の拠出が必要となります。そのための源泉徴収税システムですから、嫌がらずにサッサと支払うものは払いましょう。
MSFT株の「利確売却」と「円安」で大幅増...
嬉しい悲鳴が上がっています。超スピードのマイクロソフト株の株価上昇で利益確定の売却を100株程行っているので、譲渡税も半端ではありません。
なお、これらは全て特定口座内の株式に限定されます。非課税枠の「NISAで保管中の株式は除外」されているので...。念のため。
- 譲渡(売却)に係る損益額計 : 4,470,531円 --- ①
- ①にかかる源泉徴収税 : 908,188円 --- ②
- 課税配当額 : 1,077,294円 --- ③
- ③にかかる源泉徴収税 : 218,852円 --- ④
- 納税額(② + ④、証券会社預かり分): 1,127,040円 --- ⑤
留意点
- 日本の国税庁への納税に限っていること。米国への税支払いは、未掲載であること。
- ドルから円貨に換算して、納税する決まりであること。
- 今後、保有株式の譲渡(売却)に際して、損失(赤字)が発生した場合、①+③の合計額(5,547,825円)まで、自動的に補填(還付)されるシステム(特定口座の損益通算処理)であること。
編集後記
米国株の配当金は米国政府に概ね10%程を源泉徴収されます。これは決まり事なので已むをない事です。
外国株控除システムが「確定申告で用意されている」のですが、詳細(計算方法が不明)は判らず、国税庁のWEBシステムで自動計算が行われて、還付金が表示されます。興味ある方は確定申告(計算だけするのも可)を行ってみて下さい。

