2026/08/11(火) 資産額 961,692ドル・153,152,379円、損益額 43,003,866円、為替159.253円/$
米国株式市場は反落。ホルムズ海峡開放に向けた合意への期待が後退したことが相場の重しとなった。インテルなど半導体関連銘柄が売られる中、ナスダック総合の下げが目立った。インテルは4.1%安。同社は同日、株式発行を通じて150億ドルを調達する計画を明らかにした。
本日、終盤の取引で円は対ドルで0.84%安の159.14円-159.25円を推移して、円の対ドルでの1日の下落幅として約5カ月ぶりの大きさであった。
目には目を...
トランプ米大統領は、イランが米国とイスラエルによる攻撃で被った損害の賠償を求めているとの情報を耳にしたとし、自身も「イランが殺害し、重傷を負わせた全ての人々」に対する賠償を要求すると表明した。中東情勢を巡る投資家の楽観的な見方が後退したことを受け、原油先物は約5%急伸した。USバンク・ウエルス・マネジメントの投資ストラテジスト、トム・ヘインリン氏は、企業業績の堅調さに言及し、「利益率も利益も過去最高で、それがこれまで市場を支えてきた要因だ。しかし、イランを巡る紛争という要素が加わることで、投資家のリスク選好が高まったり後退したりしている」と述べた。(ロイター)
半導体大手エヌビディアも2.9%安。関係筋によると、投資会社アポロ・グローバルやブラックストーンを含む金融各社のグループがエヌビディアと提携し、人工知能(AI)インフラ整備に向けた5000億ドル規模の資金調達パッケージをまとめる見通しという。(ロイター)
金の貸し借り
こんな資金融通や起債関連ばっかりで、一体全体、本業が何なのか、さっぱりと分からなくなっています。Intelも「インテル、公募増資で2.4兆円規模調達 AI向け半導体に投資」の記事が掲載されていました。
米インテルは10日、公募増資により150億ドル(約2.4兆円)規模の資金調達を行う計画だと発表した。フィジカル人工知能(AI)向けなどで需要が伸びる半導体の開発や増産に資金を投じるとみられる。同社は10日の声明で「資金は設備投資や運転資金など一般的な企業運営にあてる」と述べた。(日経新聞社)
Myポートフォリオ取引銘柄
今日も今日とて、マイクロソフト株の利確売却(29株)を進め、タバコ株(BTI株を184株、MO株を32株)計216株を追加購入しています。
今日の売買の結果、配当金の増加分は概ね、(税込み)年630ドル、(税引き)年488ドルの見込みです。また、13日の受取日で、1250ドルの出金を予定しています。
タバコ株へ集中砲火...
ディフェンシブ銘柄であるタバコ株は、前週末終値から「3%以上の安値」に沈んだまま浮上せずで終わりました。






