2026年8月の投資額、評価額、金融総額について
簡単に月中を纏めると、次のようになります。時価評価額のパフォーマンスは「トントン」です。7月の四半期決算報告後に銘柄別に株価が大きく変動しました。GAFAMの設備投資額が巨額なので、投資家は「ヒビって売り基調」(少なくとも表面上は...)になっています。
2026年8月の特記事項
- 7月末の決算発表後、100ドル超の株価上昇となった「マイクロソフト株の利確売却」を実行して、得た資金をタバコ株へ投資を続けたこと。
- 8月中頃に小規模共済一時金を受け取って、年4回の「安定した年金受給 = タバコ株の配当」システム構築のため、安値となっていたブリティッシュ・アメリカン・タバコ ADR株(BTI株)とアルトリア株(MO株)へ投資を続けたこと。
6月末・7月末・8月末の保有株
2026年8月末時点での「保有株リスト」です。既に、売却済みデータは削除しているのでご承知下さい。なお、注意事項は次の3点です。
- 「本日」は、2026年8月31日の市場終了後のデータです。
- 「増減額」は、同年8月31日終値の株価で評価額を現しています。
- 「ALPHA」とは、GOOG株 + GOOGL株の合計値です。
初期投資額の推移
8月が吐出しているのは、次の既報どおりです。
8月中頃に小規模共済金一時金を受け取って、年4回の「安定した年金受給 = タバコ株の配当」システム構築のため、安値となっていたブリティッシュ・アメリカン・タバコ ADR株(BTI株)とアルトリア株(MO株)へ投資を続けたこと。
時価評価額の推移
時価総額の増加が芳しくないのは、株価伸張著しい「マイクロソフト株の利確売却」して、高配当の「売られている(安値)タバコ株を追加購入」しているからに他なりません。
金融総額(金融全般総資産、ドルベース)の推移
4月以降、さほど月単位で変動がないのは、資金流入がないからです。8月の小規模共済一時金も以前から「共済金」の名目で、金融総額に計上していました。
金融総額(金融全般総資産、円貨ベース)の推移
財務当局に拠る「円買い介入」が、5月初め、8月半ば頃に見られましたが、安定して1億4千万円台をキープできています。
編集後記
視認性が強い資料作りを心掛けているつもりです。細かい数値は敢えて不要ですし、傾向と対策が重要だからです。ポートフォリオに投下している資金は聖域マネーではありません。生活資金として活用する・用途が自由な資金です。
偶数月には厚生年金等の公的年金が振り込まれますが、税・社保・介護等の天引き額が半端なく、年金単独で日々の生活は困難です。すると、金融総額は右肩下がりが当たり前である所、緩やかですが上がっているのでビックリです。





