2026/09/03(火) 資産額 939,446ドル・149,107,010円、損益額 39,063,199円、為替158.718円/$
米国株式市場は4営業日ぶりに反発して取引を終えた。最近のリスク回避の動きの中で売られ過ぎとみられる銘柄やセクターに買いが入った。
円は一時、1.2%高の1ドル=158円22銭まで買われた。急激な値動きとなったことで、市場参加者は当局による介入の形跡を探っている。
主要3株価指数は全て上昇したが、インフレや政府債務膨張への懸念に加え、中東情勢の緊迫化がエネルギー価格を押し上げる中、世界的な債券売りは続き、株価の上値を抑えた。
市場の代弁者として...
ファウンダーズ100ETFのローレン・キャシディ最高投資責任者(CIO)は「戦争は誰もが望んでいた以上に長引いているが、終結すればエネルギー価格は落ち着き、インフレもさほど大きな問題ではなくなるだろう」と指摘。「同時に、人工知能(AI)の導入加速に後押しされた素晴らしいファンダメンタルズにより、直近の決算シーズンは記録的な内容だった」とし、「AI導入はまだごく初期段階にあり、まさに加速し始めたところだ。ここから飛躍的な成長が見込まれる」と述べた。(ロイター)
外為市場に「為替介入の噂」
NY時間2日午前の外国為替市場で、円が対ドルで突如として1%超急伸した。市場においては、当局による「円買い介入への警戒」が高まっている。円は一時、1.2%高の1ドル=158円22銭まで買われた。急激な値動きとなったことで、市場参加者は当局による介入の形跡を探っている。
マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は「介入だとのうわさは聞いているが、値動きの大きさからすると懐疑的だ」と指摘。ただ、円の対ドル、対ユーロでの動きについては「それ以外では説明しにくい」とも述べた。(ブルムバーグ紙)
MYポートフォリオの動き
終始小動きで終える。本日も引き続き安値になっていた「BTI株」を59株買い増しする。結果、A社とB社、C社が各1000株超の株式保有となった。残るはD社(E社の追加購入は停止)であり、これを明日にでも達成すると『所期の目的』を達することになる





