2026/09/01(月) 資産額 942,739ドル・150,602,544円、損益額 39,489,275円、為替159.75円/$
主要3指数、月間では上昇...
月末、この日は幅広い銘柄に売りが出たが、主要3指数はいずれも月間では上昇した。ナスダック総合指数はこのところ軟調となっているものの、人工知能(AI)関連銘柄の物色が続く中、8月の上昇率は「3指数の中で最大」となった。また、ダウ工業株30種は月間で5カ月連続のプラスとなった。
チェース・インベストメント・カウンセルのピーター・タズ社長は「ウォーシュ氏の先週の発言を受け、9月は利上げ予想が優勢になった」と指摘。「そこに中東での敵対行為の継続が加わった」と述べた。(ロイター)
ラボバンクのマクロ戦略責任者、エルウィン・デ・フロート氏はウォーシュ氏のた講演について「利上げ観測を押し上げ、9月会合を巡る議論をタカ派寄りに傾けると共に、自身のインフレ抑制に対する信認を高めることを意図したものに見えた」と指摘。(ロイター)
米、利上げが強まる...
NY株式市場は続落...。イラン情勢を受けた原油相場の上昇でインフレ懸念が再燃し、利上げの可能性が高まった。原油価格の上昇は投資家のリスク選好姿勢を弱め、米国債の利回りを押し上げた。併せて、米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長による「先週のタカ派的な発言」を消化する動きも続いたようだ。9月の米利上げを織り込む...
米国とイランの膠着状態の長期化やそれに伴うホルムズ海峡の封鎖を背景に、エネルギー価格の上昇圧力が広範かつ構造的なインフレに拡大し、FRBが9月にも利上げを迫られるとの懸念が高まっている。
NY金融市場は現在、FRBが9月の会合で25ベーシスポイント(bp)の利上げを実施する確率を65%超織り込んでいる。
Myポートフォリオ動向
月末特有の利益確定売りも活発でしたが、何とか円貨ベースで1億5千万円を維持できました。配当関連では、MO株が1株当たり年間0.2ドルの増配を発表。配当見込み額が大きく増加しました。但し、BTI株が所属する英国市場は、休場なので対応等は不明です...。
MSFT株を8株売却して...
マイクロソフト株の株価維持・上昇の勢いは、止まることを知らずに胎動しています。510ドル近辺を維持していた「マイクロソフト株」8株を利確売却して、「BTI株」60株と333株まで値下がっていた「GOOG株」3株を追加購入しています。世界の主要市況チャート
編集後記
カンカン照りの暑い夏、寝不足気味の8月が漸く終わりました。8月の米国株取引を一言で申し上げると、「テック株の利確売却 + 配当株の追加購入」を繰り返し実行したことでしょうか? ひたすら、安値を逃さずに追加購入に努めたことです。





