2026/08/14(金) 資産額 943,575ドル・150,527,546円、損益額 40,583,990円、為替159.529円/$
米国株式市場は、S&P総合500種指数が続伸し、終値ベースで過去最高値を更新した。半導体メーカーのサンディスクなどハイテク株が買われ、相場を押し上げた。
米、9月の利上げ見送りか?
朝方発表された7月の米卸売物価指数(PPI)の伸びが鈍化したことを受け、連邦準備理事会(FRB)が9月に利上げを見送るとの観測が強まり、投資家心理を支えた。
今や、「AI決算」主導のハイテクブーム
S&P500は先週7日に付けた終値ベースの最高値を上回った。ナスダック総合指数とダウ工業株30種も上昇した。S&P総合500種の年初来上昇率は約14%、ナスダックは約15%となっている。ここ数週間に発表されたマイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなどの強気な業績見通しを受けてAIデータセンターへの巨額投資を巡る投資家の懸念が和らいでいる。
インフラストラクチャー・キャピタル・アドバイザーズのジェイ・ハットフィールド最高経営責任者(CEO)は「AI決算主導のハイテクブームが続いている」と指摘。「これは業績によるブームであり、バブルではない」と述べた。(ロイター)
MSFT株、一瞬の500ドル台到達...
今や大きな関所となった「株価500ドル」...。マイクロソフト株は寄り付き後にジリジリと値を上げて500ドルを突破(ここで保有するMSFT株を売却)したものの続かずに下落...。
BIDU株、JD株を買ってみる...
シャキッとしない中国株。しかし、中国のAIを一押しする為にBIDU部(3株)、JD株(8株)を新規買いしています。BABA株は株価上昇なので見送りです。GOOG株を2株、追加購入しました。コツコツ投資の一環です。
さすがの株価反発で、手が出せなかったです。その中で、安値タイミングを計ってBIT株、MO株を各6株、追加購入しています。次の図は、配当受取額の早見表なるモノです。
市況株価チャート
米国株が好調ゆえ、他国市場も右に倣えです。BIGテックの設備投資資金が至る処へ浸潤しているようで、決算報告が頗る綺麗です。
編集後記
次の記事を紹介します。
「私が死ぬときは君たちも一緒だ」
最初から、何かが不自然だった。・・・(中略)その直後、大統領が記者団のキャビンを訪れたため、我々はカタール提供の機体で英国へ向かわなかった本当の理由について矢継ぎ早に質問を浴びせた。トランプ氏が我々と同じ機体でミルデンホールに移動しておらず、第3の機体が関与していたことが判明するのは、さらに1カ月も先のことだ。機内でトランプ氏は、安全上の懸念が理由であることを否定した。しかし、なぜ窓のシェードを閉めなければならなかったのかと私が問うと、イランからの執拗な脅威に直面していると認め、我々にこう言った。「だが、私が死ぬときは君たちも一緒だ。そうだろう。いつの日か、君たちは職業を変えたくなるかもしれないね」(ロイター)




