Myポートフォリオのグラフ分析...

クシャミ程度の下落

 今般、ソフトウエア関連株への執拗な売りが続いていますが、下落率・損益率からすると「年間で見られるクシャミ程度の微調整」であることが判ります。さほど気にしない事です。むしろ、買い場との認識でよいのでは...。

クシャミ程度の下落

 週末時点のMyポートフォリオ全体像です。主なセクターはテック(GAFAM)銘柄とタバコ銘柄の2セクター制となっています。
  1. テック株への再参入を始めたのは一年前の2025年2月ですから、丸1年経過後の情勢です。売却対象は原油・資源の高配当株、タバコ株の一部です。
  2. タバコ株は、1年超前に「売り推奨」となっていたので、NISAを含めて大きく買い越しに徹しました。売却対象は高配当のETFです。
2026/02/21 週末時点のMyポートフォリオ全体像

 次のデータ類は、2026/01/01からの日別情勢です。青色の太字は最高値・最高率を意味します。幸いにも「損益率」「損益額」が最高値付近となりました。

2026/01/01からの日別情勢...

 日々のデータをグラフ化(過去12カ月、ドルベース)したものです。上段グラフは棒グラフ・折れ線グラフ共に『損益関連』です。2025年4月の「トランプ相互関税」の急落から急騰を演じたことが見て取れます。
 下段は、S&P500指数とポートフォリオ損益率との対比を折れ線で表したものです。主体的には、S&P500指数の「率」がポートフォリオの「損益率」を上回る傾向が出ています。

編集後記

 笑う日もあれば、悲しむ日もあります。米株投資はそのようなもの...。中期的に眺めれば、きっと期待に応えてくれます。むしろ、日本株のように米国株に引き摺られることはあり得ませんから...。