2025/11/26(水) 詳細 846,220ドル・132,085,686円、損益額 33,624,117円、156.089円/$
ダウ工業株30種平均は大幅に3日続伸し、終値は前日比664ドル18セント(1.42%)高の4万7112ドル45セント。同日発表の米指標が、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ促す内容だと解釈された模様。3大米国株価指数は、共に大きく上昇しています。
② 米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事を巡り、ハセット国家経済会議(NEC)委員長が最有力候補に浮上しているとのブルームバーグ報道を受けて、米国債利回りが低下。ドル売りが優勢となった。
- S&P500種株価指数 6765.88 対前日比60.76 0.91%
- ダウ工業株30種平均 47112.45 対前日比664.18 1.43%
- ナスダック総合指数 23025.59 対前日比153.58 0.67%
今日の米国市場は、次の2点に要約される
① 25日の米国株は3営業日続伸した。米金融市場では「12月の利下げ観測」が再び強まった。一方、人工知能(AI)分野での開発競争を背景に大型テクノロジー銘柄のバリュエーションが押し上げられた。
② 米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事を巡り、ハセット国家経済会議(NEC)委員長が最有力候補に浮上しているとのブルームバーグ報道を受けて、米国債利回りが低下。ドル売りが優勢となった。
- アルファベット時価総額4兆ドル目前、AIチップでエヌビディア猛追
- ハセット氏が次期FRB議長の最有力候補に浮上-ドルと金利が低下
アルファベット株、一時は時価総額が4兆ドルに迫る
メタ・プラットフォームズは2027年にデータセンターでグーグルの半導体、テンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)を採用する方向で協議していると、ニュースサイトのジ・インフォメーションが関係者の話として報じた。これを受け、エヌビディア、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、オラクルの株価は軟調に推移した。
プレボア・アセット・マネジメントのグローバルファンドマネジャー、ファレス・ヘンディ氏は「エヌビディアがポートフォリオで最大の比重を占めるが、株価下落には全く不安を感じていない」とし、「正常に機能している市場経済の中でグーグルがこの分野に参入するのは健全なことだ。それだけこの市場の可能性が大きいということだ」と述べた。エヌビディアは2.6%安で引けた。
テクノロジー銘柄ではアップルやメタ、アマゾン・ドット・コムなどが上昇。ヘルスケア銘柄の上げもS&P500種の支えとなった。(ブルムバーグ紙)
グーグルの親会社アルファベットは1.5%上昇。メタ・プラットフォームズが数十億ドルを投じてグーグルのAI半導体を自社のデータセンターで使用する方向で同社と協議を進めていると、米ネットメディアのジ・インフォメーションが報じた。さらにメタは来年までにグーグル・クラウドで同半導体をレンタルすることについても協議しているという。メタの株価は3.8%上昇した。(ロイター電)
編集後記
この2日間で、Myポートフォリオの金融時価総額が大きく上昇しています。
- 金融時価総額の増加分 : 3,698,898円、ドルベースでは25,201ドル。
ここまで、週初めからの2日間で増加したのは初めてです。今年も残す処、1カ月程なので幸先の良いスタートです。引き続き、損益通算処理で±イーブンを目指して、換金売りを続けています。


