今日、明日の米国株の動向を推測...
16〜17日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれます。少なくとも0.25%の利下げは確実視されていて、あわよくば0.5%も視野に入れているのが「NY市場」です。
ここを狙って、15日~17日の株式市場は、囃し立てて「現行維持の株価から、ご機とりの上昇程度で推移する」ことでしょう。狙いは、17日に公表される引き上げ幅です。
0.5%引き上げなら、最高値更新が確実...
0.25%の金利引き上げであれば、平均株価は下げ基調で推移します。0.5%の金利引き上げであれば、平均株価は爆上げ基調で推移して、ダウ平均は4万6千500ドルは堅いと思います。3大株価指数はともに最高値を更新することでしょう。イケイケ・ドンドンです。
私見を述べると、0.25%で止まる。そして...
パウエルさんは、トランプ氏の軍門に下りたくないので「0.25%」に拘るでしょう。議長一人が対抗しても意味ないので、他の理事さん達の踏ん張り次第です。トランプ政権はあと3年半、続きます。
