2025/09/13(土) 詳細 817,197ドル・120,614,222円、損益額 24,600,871円、147.595円/$

 前日に大幅に上げ、最高値を更新した後で、主力株に利益確定売りが出やすかった。一方、米連邦準備理事会(FRB)が来週の会合で利下げに動くとの観測は根強く、相場の支えとなった。
 11日発表の8月の米消費者物価指数(CPI)はおおむね市場の想定内の伸びにとどまったほか、週間の米新規失業保険申請件数が労働市場の減速を示した。
 FRBは16〜17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを決めるとみられており、金融緩和が経済を支えるとの期待が根強い。(日経新聞)

今は何を買っても、株価が上昇する?...

 週間では「主要米国株価3大指数は軒並み上昇」しています。出来高上位の銘柄であれば、何を買っていても株価は上昇中...。持てざる者は大損する。
 人気銘柄を買って買って買いまくるのも一考。「貧乏人・貧者が浮上するのは、今このタイミングしかない」かもしれません。資産の半分程を賭けてみる価値はあると思います。

世間では「金(マネー)余り」現象が続く...

 依然として、世界中のカネ余り現象は引き続き、ゴールは活況の彼方にあります。このままの情勢が年末まで続く可能性も捨て切れません。「いち抜けた」と降りたなら、後悔するかもね。目の前で起こっているAIバブル、もう暫く付き合うしかないでしょう。

日米市場、いずれが先に弾ける?

 敢えてバブルが弾ける順位をつけると、「日本市場→米国市場」の順だと考えています。何故なら、東京株式市場はNY株式市場にある『日本セクターの一部』だからです。親より子が先に弾けるのが常ですから...。
 日本株を動かしているのは欧米資本。中でも欧州経由の金融資本だと言われています。ここには、欧州資本、アラブ石油資本、欧州経由の米国資本etcが含まれていて、素性を隠したい奴等も多数います。
 米国株、米国債で運用損益が芳しくない時、真っ先に現金化されるのがアジア株。中でもコントロールし易い『日本株』です^^。

狙いは、製薬株に決まり?...

 先週末、ディフェンシブ銘柄の製薬株が某厚生長官の偏った考え方でメチャ売られています。長寿・健康維持は個人投資家のみならず、万人の願いですから「最後にすがるのは、製薬株・医療株」に落ち着きます。
 私は、ここ数日間(BMY)ブリストル マイヤーズ スクイブ株と(MRK)メルク株を買い増ししています。
 株価が下っている今がチャンス。安定した配当金を受け取りながら、将来の株価上昇を楽しみましょう。これこそが、株式投資の醍醐味です。なお、短期決戦を望むなら「出来高が増えて・株価が上昇している【AI銘柄」へ、ひたすら投資を続けることが定番ですが...。
 ケネディ米厚生長官直属の保健当局トップらが、新型コロナウイルスのワクチンが妊婦に及ぼす有害な影響の事例をまとめ、一般に公開しようとしているとの報道が重しとなり、ワクチンメーカーの株価が下落。
  モデルナ(MRNA)が7.4%下落したほか、ファイザー(PFE)とノババックス(NVAX)はともに3%超安となった。(ロイター電)
2025/09/13(土) 詳細 817,197ドル・120,614,222円、損益額 24,600,871円、147.595円/$
編集後記