【注意喚起】トランプ氏とマスク氏の「仲違い報道」に踊らされるな...

 巷では、ドナルド・トランプ大統領がテスラのイーロン・マスクCEOと「仲違い」しただとか、SNSで言い争っただとか、面白おかしく取り立てた記事が、WEBサイトへ毎時間ごとにアップされています。

【注意喚起】トランプ氏とマスク氏の「仲違い報道」に踊らされるな...

痴話ケンカ、市場への影響は無し

 私なんぞは、これが株式市場へ影響あるとは一切考えていませんし、トランプ大統領の施策・施行に変化を与えるものではないと見ています。つまり、いわゆる『雑音・ノイズ』の類です。本件に関しては、これでお終い(笑)。

 反トランプの方には申し訳ないですが、【米国株への影響は全く無し】が結論です。

 どうですか?上下の写真にある両者の表情...。受ける印象が異なります。読者への印象操作、マスゴミは実にお手のものです。

【注意喚起】トランプ氏とマスク氏の「仲違い報道」に踊らされるな..2.

【注意喚起】トランプ氏とマスク氏の「仲違い報道」に踊らされるな...3

話が変わりますが、株式投資は「ネクタイ買い」と同じ...

 要は、買いたい銘柄が米国株式市場に「今あるのか、ないのか」...。株価指数への投資を行っている方なら、5年後~10年後の米国株が上がっているか、下がっていのか、どちら側に立つのかです。その間、配当なんぞを受け取りながら、過ごしていけばリッチになること請け合いです。男性の方ならわかると思いますが、ネクタイを買いに出かけて、満足な品を買った試しがないことに似ています。長く保有したいなら、『ネクタイと銘柄は一目惚れに限る』を取り入れてみては...。

今、ゴールド(金)投資は考えもの...

 ゴールド(金)投資に関して、世界の国が「米国債を避けてゴールド投資に向かう」のは、「対国民の資産確保の面」で一つの選択肢の意味合いが強いと考えています。事の善悪ではなく、1970年~2000年頃まで「ゴールド投資を軽視してきた報いの反動」です。こちらも一気呵成に行うのではなく、コツコツ買いが基本なのですが、持ち過ぎると『狙われ』ます。

退蔵するくらいなら、ゴールド(金)を買わない...

 限られた寿命である・やがて寿命が尽きる個人投資家が、永遠の資産(ゴールド)に向かって、更に「1オンス3000ドル以上するゴールド」へ、なけなしの貴重なマネーを、思い余って資産の半分以上までを注ぎ込むこと、私は決してお勧めしません。

身に付けてこその黄金色

 ゴールドが昔のように、捨て値で取り引きされているなら、投資妙味がありますが...。個人投資家の私は、『黄金色に輝く商品』として、ゴールドを身に付けて楽しんでいます。「買って金庫へ退蔵する」くらいなら、端から買わないという事です。秀吉が愛した山吹色の黄金、よいですな(⌒▽⌒)。